公開日時 2009/07/28 05:00
武田薬品は7月27日、2型糖尿病治療薬のアクトス(一般名:ピオグリタゾン塩酸塩)とスルホニルウレア(SU)剤との合剤を厚生労働省に承認申請したと発表した。既に米国では06年7月に、欧州では07年1月に承認取得。日本でも両剤の併用されているケースが多いとして、患者の飲み忘れを防ぐなど服薬のしやすさを助ける製品になるとしている。
あなたの意見や感想を教えてください
読者レビュー(0)
この記事はいかがでしたか?
MR認定試験
徹底研究I
徹底研究II
徹底研究III
診療報酬改定、薬価改定についての主なポイントを拾い出し、関連審議会での議論を踏まえわかりやすく解説しました。今改定の要点をわずか1時間で把握できる一冊です。
新薬創出加算で医薬品流通が変わる 緊急調査で見えた情報武装MSの必要性 9/1発行