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        <title>トピックス</title>
        <link>https://www.mixonline.jp</link>
        <description>ミクスOnlineは、ヘルス・サイエンスの発展に欠かせない要素である医薬品業界の市場情報やヘルス・サイエンスに関わる人々の知識向上につながる情報・サービスを提供する医薬情報サイトです。</description>
        <language>ja-JP</language>
        <copyright>Copyright © 2009-26 株式会社ミクス</copyright>
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            <title>ミクスOnline</title>
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        <item>
            <title><![CDATA[クリニジェン　ハンター症候群脳室内投与製剤の日本の権利獲得、韓国企業から]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67283</link>
            <description><![CDATA[英国クリニジェンの日本法人は４月４日、韓国のバイオ医薬品企業のGC Pharmaが創製したムコ多糖症II型（ハンター症候群）治療薬イデュルスルファーゼベータ（一般名）の脳室内投与製剤の日本における独占的な開発・販売権を取得する契約を締結したと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 8 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ミクス編集部・現役MR調査　飛躍させてくれた上司「いる」が75％]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67287</link>
            <description><![CDATA[飛躍させてくれる上司が「いる」MRは75％―。ミクス編集部が現役MR262人を対象に行った調査の結果からわかった。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[流通・マーケ変革の起爆剤「RFID」　大手卸は特殊薬流通管理に活用へ]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67260</link>
            <description><![CDATA[医薬品などの流通管理に、製品情報を記録したRFID（電子タグ）を活用する動きが本格化してきた。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[英NICE　ImfinziをNSCLC適応でCDFでの使用推奨]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67288</link>
            <description><![CDATA[英国立医療技術評価機構（NICE）は3月28日、アストラゼネカ社の免疫チェックポイント阻害剤であるPD-L1阻害剤Imfinzi(デュルバルマブ)について、NHS(国民保健サービス)における抗がん剤基金（Cancer Drug Fund）を通しての使用を推奨する内容の最終ガイダンス案を発表した。推奨内容は、切除不能の局所進行非小細胞肺がん（NSCLC）で、プラチナ製剤をベースとした化学療法施行後の患者である。同剤の用法用量は、点滴静注10mg/kg を2週ごとに60分かけて注入。投与期間は、病勢進行がみられるときまで、または忍容できない毒性の発現があるときまでか、あるいは最大12か月。NICEは、同剤について、NHSでの通常使用を検討、臨床試験におけるデュルバルマブの服用患者では27％から40％の患者において無病生存率が5年になるなど一定の効果を示したため、NHSでの費用対効果があるとしたものの臨床エビデンスに高レベルの不確実性があると指摘、最も妥当な費用対効果比（ICER）がNHSでの通常使用のリソースを使用できる閾値には収まらないと結論付け、CDFでの使用を推奨した。NICEのMeindert Boysen医療技術評価センター（CHTE）長は、「CDFは、最も有望ながん治療薬へのより早いアクセスを与えるものなので、我々は、この心躍るような新たなオプションが利用できることを喜んでいる。今後、デュルバルマブの有効性についてのデータがさらに出てくることを心待ちにしている」と当該企業から追加データが提出され、NHSでの通常使用可能となることへ期待感をにじませた。薬価は、120㎎/2.4ml バイアルにつき592.00ポンド（85,840円、1ポンド＝145円換算）、500㎎/10 ml バイアルにつき2,466ポンド（357,570円、1ポンド＝145円換算）（英国ナショナル・フォーミュラリー電子版：2019年2月）。アストラゼネカ社は、Imfinziを割引価格でCDFに提供することにNHSと合意しているが、割引価格は非公開。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[厚科審・疾病対策部会　2疾病を指定難病に追加　指定難病は計333疾病に]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67286</link>
            <description><![CDATA[厚生科学審議会疾病対策部会は4月4日、新たに2疾病を指定難病に追加することを了承した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ファイザー　開発中断中のSNRI、持田製薬と共同開発へ]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67285</link>
            <description><![CDATA[ファイザーはこのほど、開発を中断していたSNRIのデスベンラファキシンについて今後、持田製薬と共同開発を進めると発表した。
]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[JCRファーマ　薬効持続型の成長ホルモン製剤開発へ]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67284</link>
            <description><![CDATA[JCRファーマはこのほど、長時間にわたり薬効が持続する遺伝子組換え成長ホルモン製剤の臨床開発を５月にも始めると発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Fri, 5 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[日本リリー18年業績　前年比1.1％増収　“広角打法”で業績支える　チャネル活用に期待]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67282</link>
            <description><![CDATA[日本イーライリリーのパトリック・ジョンソン代表取締役社長は４月３日の記者会見に臨み、2018年の国内売上高が対前年度比1.1％増の2630億円だったと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Thu, 4 Apr 2019 03:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メディセオ・長福社長　「関東ALC」に分割品ピッキングロボット導入　今後拡大]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67278</link>
            <description><![CDATA[メディセオの長福恭弘社長は４月３日、物流センター「関東ALC」竣工の記者会見で、分割商品のピッキングロボットを初導入したことについて「他のセンターにも同じ仕組みを入れていければ」と、導入を広げる意向を示した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Thu, 4 Apr 2019 03:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[米FDA　 MS治療薬Mayzentを承認]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67281</link>
            <description><![CDATA[米食品医薬品局（FDA）は３月28日、スイス・ノバルティス社の多発性硬化症（MS）治療薬Mayzent錠剤(シポニモド)を承認した。適応は、臨床的単発性症候群、再発寛解型および二次性進行型を含む再発型MS。同剤は、細胞表面に存在するスフィンゴシン-1-リン酸（S1P）受容体の特定サブタイプに対する選択的免疫調節薬と呼ばれる薬剤で、MSの炎症を抑制する。Mayzentの服用については重篤な副作用発現リスクがあるために以下の点について注意喚起を促す患者メディケーションガイドの配布が義務付けられた。▽感染症リスクを増やすので治療開始前には血球数測定を行う、▽黄斑浮腫を発現する恐れがあるため患者は視力に変化が生じたら医師に連絡を取る、▽一過性の心拍の減少や肺機能の低下の恐れがある、▽治療開始前に肝酵素の測定と医師は重篤な肝障害を持った患者では注意深く観察すること－など。臨床試験でみられた主な副作用は、頭痛、高血圧、肝酵素上昇など。Novartis Pharmaceuticals社のPaul Hudson CEOは、「MS治療の最も重要な目的のひとつは、障害の進行を遅らせることと認知機能の維持である」と指摘、同剤が活動性疾患を持つMS患者に対する初の経口剤であることに言及したうえで、「我々は、MSを止めるための取り組みが、薬剤を必要とする患者に長く待ち望んでいた治療法を導いたことに喜んでいる」とコメントした。FDA医薬品評価研究センター（CDER）神経学製品部のBilly Dunn部長は、「MSは患者の生活に深刻な影響を与える疾患」と述べたうえで、「我々は、MS患者の新たな治療オプションを開発する企業に対して今後も協力を惜しまない」とコメントした。&nbsp;]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Thu, 4 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ギリアド　抗HIV薬・ビクタルビ４月８日に発売]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67280</link>
            <description><![CDATA[ギリアド・サイエンシズは４月８日、抗HIV治療薬・ビクタルビ配合錠（一般名：ビクテグラビルナトリウム／エムトリシタビン／テノホビル アラフェナミドフマル酸塩）を発売する。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Thu, 4 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[NTTデータ　RFIDによる医療材料流通管理システム発売]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67279</link>
            <description><![CDATA[NTTデータは、RFIDタグを活用した医療材料の流通管理システム「MD-TraC」（エムディートラック）を医療機器メーカーや販売代理店・特約店を対象に4月1日から販売を始めた。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Thu, 4 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[製薬協　MA・MSLの基本的考え方公表　販売情報提供活動GLとの線引きの甘さや矛盾点も]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67277</link>
            <description><![CDATA[日本製薬工業協会（製薬協）は4月2日、「ＭＡ/MSLの活動に関する基本的考え方」をまとめ、ホームページ上に公表した。ＭＡ活動については、自社医薬品の販売目的ではないことや、営業活動からの独立性を担保することなどを明記した。ただ、&ldquo;販売活動&rdquo;の定義は、厚労省が４月１日に施行した「医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン」とズレを生じている。ＭSLの評価指標（KPI）も「売上目標等営業活動に関連するものではなく、高度な科学的情報提供やエビデンス創出など」と明記し、「社外医科学専門家」への訪問回数も可能とした。基本的考え方策定における議論の過程では、MSLへの訪問先はKOLとしていたが、厚労省内や医療界から「販売情報提供活動に該当する」と指摘され、記載を変更した経緯がある。しかし、今回の基本的考え方でも、社外医科学専門家とKOLの区別はつかない。MR活動との線引きの甘さや矛盾点を指摘する声が早くも業界内外からあがっている。◎MAの役割・業務で４つの例示　疾患啓発も今回公表された基本的考え方のうち、「メディカルアフェアーズ（ＭＡ）」の役割と業務については、①社外医科学専門家との医学・科学的交流に伴う「アンメットメディカルニーズの把握」、②エビデンス創出に関する戦略作成など「メディカルプラン作成」、③研究者が発案する研究の支援・窓口業務など「エビデンスの創出」、④医療関係者等からの求めに応じたオフラベル情報の提供や疾患啓発活動など「医学・科学的情報の発信、提供」－の4項目を例示した。「メディカル・サイエンス・リエゾン（MSL）」については、要件として、医学、薬学等の自然科学分野での学位取得（少なくとも学士の取得は必須）をあげた。役割と業務は、営業部門から独立し、MA部の作成したメディカルプランに沿って活動することを明記した。また、MSL が提供する情報には自社医薬品の販売促進を意図した内容を含まないことも規定している。なお、「未承認薬や適応外の情報提供は、社外医科学専門家からの要求に対して受動的に応じる場合に限る」とした。厚労省が４月に施行した医療用医薬品の販売情報提供活動GLでは、その策定過程で、未承認・適応外薬の情報提供については販売情報提供活動からの切り分けが求められた。これを受け業界内では、外資系企業を中心にMA・MSLの確立を急ぐ声があがっていた。公表されたMAの基本的考え方では、「製薬企業間にばらつきがあるため、医療関係者をはじめとするステークホルダーの MA 業務に対する認識や認知に混乱をきたすリスクが生じている。そのため MA の意義、果たすべき役割が十分に理解されず、MA 活動が十分に展開できていない可能性がある」と説明。「必要な情報が医療関係者に提供されないことで、患者に対する診断・治療や医療の発展に対して不利益を及ぼすことも懸念される」と必要性について理解を求めた。ただ、ディオバン問題や、バイエル、アレクシオン問題など、過去の不正はMA・MSLやマーケティング部門に端を発しているケースばかり。MA・MSLを&ldquo;前科一犯&rdquo;と評する声も業界内にはある。グレーゾーンの情報提供をMA・MSLが担うことをコンプライアンス上、不安視する声がすでに業界内外からあがっている。◎Q&amp;Aも公表　MSL活動「企業活動の一端」との疑念は払しょくできない今回は基本的考え方とあわせてQ&amp;Aも公表した。4月1日から厚労省の販売情報提供活動GLが施行したことに伴い、業界側もGLの趣旨に沿って、医療関係者から誤解を生まないルールの明確化が求められている。ところが、Q&amp;Aでは、「MSL活動に関連する規制等」について、販売情報提供活動GLの遵守をあげながら、企業活動の一端であることから販売促進を目的とした活動であるとの疑念が生じる可能性を自ら指摘。「販売促進を目的とするものではないとの担保方法が各会員企業間で統一されていない」として、業界内にもこうした活動に対し、慎重論が唱えられていることを明記した。厚労省側も「MSLの位置づけ及び活動が一律に定まっているものでない」との見解を昨年9月に公表しており、当時、業界内にあったMSLのGLからの除外を一蹴していた。そのため、今回の基本的考え方では、この辺の課題をクリアすることが求められたが、結果的に現時点で共通のコンセンサスを得るには至らなかったことから、見切り発車的な状況にあることを印象づけている。「販売促進活動」の定義も、施行された販売情報提供活動GLや製薬協のプロモーションコードに比べて狭義だ。「自社医薬品の処方、供給、購買、あるいは使用を勧誘する効果を持つものであり、その成果が処方量や販売量等の営業的指標により評価される活動」と定義されている。なお、GLでは「能動的・受動的を問わず、医薬品製造販売業者等が、特定の医療用医薬品の名称又は有効性・安全性の認知の向上等による販売促進を期待して、当該医療用医薬品に関する情報を提供すること」と定義されている。基本的考え方では、疾患啓発活動（学会サテライトシンポジウム開催、医学・科学的コンテンツ発信）や、学会メディカルブースの企画・実施などもMAの活動範囲に含まれており、販売情報提供活動GLの範疇に含まれるものも記載されていると解釈できる。◎アドバイザリーボードの交通手配はＭＲでも可？　MSLの頻回訪問がKPI？このほかにも厚労省の販売情報活動GLや過去の広告モニター制度からの報告、さらには最近の不適切事例に照らし、ＭＡ、MSLの活動において線引きが不透明で誤解を生じる事例が散見される。例えば、営業部門から独立した運営をMSLに求めながらも、実務上MRとの接点を容認している事例がある。Q&amp;Aでは、アドバイザリーボードの開催について、「会議会場の手配や出席メンバーの交通手段の手配等、会議の内容に影響を及ぼさない行為に営業部門が関わることは制約されない」と規定している。もちろん会議そのものに出席することや記録の作成に営業部員が関わることはできないが、会場や交通チケットの手配となると、会議に出席する医師に直接コンタクトすることになり、かつ、その際の目的を医師に伝えることから、たとえMAが主催するアドバイザリーボードであったとしても、受け手側の医師は「企業活動の一端」と捉える。MRが関わった段階で、コマーシャルの介在を認めることにもなりかねない。そのほかMSL の評価指標（KPI）についてQ&amp;Aでは、「社外医科学専門家への訪問回数や収集したクリニカルクエスチョンの件数等の数値目標を設定することは問題ないか」との質問に対し、「営業活動に関連しない項目であれば数値目標を設定することに問題はない」と回答している。これまでのＭＲ評価（KPI）は、売上目標のほかに、定期訪問の回数、コール数、医局説明会の回数などが規定されていた。MSLにも社外医科学専門家という名の医師を定期訪問させることは、先述と同様に、「企業活動の一端」と捉えられる可能性は極めて高い。まして、MSL活動の透明性を「医師の求めに応じ（リアクティブ）」とするならば、果たして定期訪問することの意義とは何だろうか。同じ社外医科学専門家という医師をあらかじめ選定するにせよ、MSLとMRがそれぞれ頻繁に訪問する事態を、医師は正確に理解し、対処できるか不透明だ。ミクス編集部が過去に行った医師調査でも、MSLとMRを峻別できる割合は低く、依然として医療従事者の認知は進んでいない。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[厚労省　薬剤師以外のピッキングや一包化「薬剤師の指示に基づく」実施は可能]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67276</link>
            <description><![CDATA[薬剤師以外が行うピッキングや一包化が、薬剤師の指示の下での実施など一定の要件を満たせば可能であることが明確になった。厚生労働省医薬・生活衛生局総務課は４月２日付で、都道府県宛に通知を発出した。調剤については、医師などが自ら調剤するときを除き、薬剤師以外が調剤することが薬剤師法で禁止されており、その範囲が議論となっていた。今回の通知ではPTPなどのピッキングは可能とする一方で、軟膏剤や水剤、散剤の混合などは薬剤師法違反であることも示している。今通常国会に提出を見込む改正医薬品医療機器等法（薬機法）の議論では、「調剤時に限らず、必要に応じて患者の薬剤の使用状況の把握や服薬指導を行う」ことを義務化するなど、対物業務の重要性が高まっている。技術革新により、ピッキングのオートメーション化や、ICT技術による効率化なども見込まれる。こうしたなかで、法改正の議論では、薬剤師が本来業務を果たすためにも、対物業務の効率化を求める声が日本保険薬局協会（NPhA）などからあがっていた。◎薬剤師の目が届く範囲での実施求める通知では、薬剤師以外のPTPシートなどのピッキングや、一包化した薬剤の確認などの行為について、「調剤に最終的な責任を有する薬剤師の指示に基づく」ことを前提に容認した。具体的には、▽薬剤師の目が現実に届く限度の場所で実施される、▽薬剤師の薬学的知見も踏まえ、処方箋に基づいて調剤した薬剤の品質等に影響がなく、結果として調剤した薬剤を服用する患者に危害の及ぶことがない、▽業務を行う者が、判断を加える余地に乏しい機械的な作業である―ことを求めた。ただ、軟膏剤や水剤、散剤等の医薬品を直接計量、混合する行為は、薬剤師の途中確認があっても薬剤師法違反であるとした。そのうえで、「調剤機器を積極的に活用した業務の実施を妨げる趣旨ではない」ことも明記した。◎「納品された医薬品を棚に」は調剤行為に該当せず▽納品された医薬品を調剤室内の棚に納める、▽調剤済みの薬剤を患者のお薬カレンダーや院内の配薬カート等へ入れる、▽電子画像を用いてお薬カレンダーを確認する、▽薬局において調剤に必要な医薬品の在庫がなく、卸売販売業者等から取り寄せた場合等に、先に服薬指導等を薬剤師が行った上で、患者の居宅等に調剤した薬剤を郵送等する―行為は、調剤行為に該当しないことも明確にした。薬局開設者には、手順書の整備や、こうした行為を行う薬剤師以外への研修などの措置も求めた。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[厚労省・安全対策調査会　エパデールTの第一類医薬品への移行を了承　]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67275</link>
            <description><![CDATA[厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は４月２日、エパデールT（イコサペント酸エチル）の第一類医薬品への移行を了承した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メディパルHD　高機能物流センター「関東ALC」竣工　需要予測システムで在庫圧縮]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67274</link>
            <description><![CDATA[メディパルホールディングス（HD）は４月２日、埼玉県加須市に高機能物流センター「関東ALC」（エリア・ロジスティクス・センター）を３日に竣工すると発表した。
]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ムンディと丸石　がん性疼痛薬タペンタ錠でコ・プロ　６月から]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67273</link>
            <description><![CDATA[ムンディファーマと丸石製薬は４月１日　がん性疼痛治療薬のタペンタ錠（一般名：タペンタドール塩酸塩）のコ・プロモーションを６月１日から行うと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ファイザー　採用条件に禁煙　遠隔診療活用で社内喫煙者ゼロ目指す　]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67272</link>
            <description><![CDATA[ファイザーはこのほど、2020年4月の新卒入社から、喫煙者の採用を原則行わないと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[大日本住友　造血幹細胞移植前治療薬リサイオで効能追加申請、悪性リンパ腫で]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67271</link>
            <description><![CDATA[大日本住友製薬は４月２日、薬価収載手続き中の造血幹細胞移植前治療薬リサイオ点滴静注液100mg（一般名：チオテパ）について、「悪性リンパ腫における自家造血幹細胞移植の前治療」の効能追加を承認申請したと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Wed, 3 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【FOCUS　G1品目“撤退ルール”で実効性に課題も　データ承継はGE80％時代を占う試金石】]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67270</link>
            <description><![CDATA[後発品の置き換えが80％以上進んでいる長期収載品（G1）品目の“撤退ルール”の詳細が固まった。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[入社式社長あいさつ　 イノベーションの先頭に立つ人材に]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67268</link>
            <description><![CDATA[製薬各社の入社式が４月１日に行われた。新入社員に対する大手・準大手の経営トップのあいさつでは、イノベーションの先頭に立ち、変革の担い手として期待する内容が目立った。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[エーザイと日医工　新薬とＧＥの協業開始　まずＧＥ18成分をパッケージ化]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67269</link>
            <description><![CDATA[エーザイは４月１日、日医工と18年３月に締結した戦略的提携契約に基づき、肝臓病、乳がん、てんかん、認知症、リウマチなどの疾患で日医工の一部製品もプロモーションする協業を開始すると発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[生産子会社「シオノギファーマ」が営業開始　受託事業も強化]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67267</link>
            <description><![CDATA[塩野義製薬の生産子会社「シオノギファーマ」が４月１日に営業を開始した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[スズケンと東邦HD　後発品事業の合弁会社設立　開発から配送まで共同化検討へ]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67266</link>
            <description><![CDATA[スズケンと東邦ホールディングス（HD）は４月１日、後発医薬品事業を行う合弁会社「TSファーマ」を設立した。
]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[EMA　アムステルダムでの業務を開始]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67227</link>
            <description><![CDATA[&nbsp;欧州医薬品庁（EMA）は、英国のEU離脱（Brexit）に伴い、オランダ・アムステルダムに移転した。約25％の職員がEMAを辞職したものの、アムステルダムでの業務を滞りなくスタートさせた。EMAは3月1日、ロンドンからの移転を開始し、スタッフが徐々にアムステルダムの仮住まいであるアムステルダム市SloterdijikのSparkビルディングに移った。EMAが3月11日発表した。EMAは、EMA向けにIT関係など諸設備においてテイラーメードとなる新入居するビル（アムステルダム市Zuidas）が2019年11月に竣工される予定で、移転予定日だった3月1日に間に合わないため、オランダ政府の支援で仮住まいの事務所を探し、今年1月SloterdijikのSparkビルディングは、オランダ政府からEMAのGuido Rasi専務理事への引き渡しが完了していた。EMAは、今回の移転に向けては、業務が保健衛生上生命にかかわるため、業務の継続性を重視した。業務に支障を来さないよう、業務別に優先順位を設け、継続できる業務と継続できなくなる可能性のある業務を分類するなどして業務継続計画を策定。移転作業を慎重に進めてきた。その一環として、スタッフ（職員）確保の観点から、スタッフの住居問題や家族の仕事や子弟の学校問題なども考慮、2018年夏ごろからスタッフの移転を始めてきた。3月18日までには、約350人のスタッフが移転を完了する予定。現在まだロンドンにいるスタッフは、当面テレワークで業務を行い、その後家族らとともに2019年第2四半期にはアムステルダムへの引っ越しを終了する予定だ。しかし、EMAの配慮にもかかわらず、スタッフ合計約900名のうち25％がアムステルダムへの転居を嫌い、EMAでの職を辞していた。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Tue, 2 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【FOCUS　販売情報提供活動ＧＬ施行　医療現場の声を企業カルチャーに転換せよ！】]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67263</link>
            <description><![CDATA[「この際、従来路線を切り離し、完全な転換を図る」－。厚生労働省の「医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン（ＧＬ）」がきょう4月1日施行する。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 1 Apr 2019 03:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[第一三共・真鍋社長がCEOへ　中長期ビジョンに意欲　６月17日株主総会後に]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67264</link>
            <description><![CDATA[第一三共は３月29日、最高経営責任者（CEO）に眞鍋淳代表取締役社長兼COOを充てる人事を内定したと発表した。19年6月17日開催予定の定時株主総会・取締役会で決議後、正式に異動する。現CEOの中山讓治代表取締役会長はCEOを外れるが、引き続き代表取締役会長を務める。◎“Beyond2025”への布石打つ　眞鍋社長「2025年ビジョンの実現には自信がある。それを超えた2025年の先、“Beyond2025”も必要で、その布石は打たないといけない」―。同日開かれた会見で、眞鍋社長は新CEOとしての抱負をこう語った。この日の会見では、抗HER2抗体薬物複合体DS-8201（トラスツズマブ デルクステカン）について、英・アストラゼネカ社と共同開発・販売で、提携が発表された。同社は、中期経営計画“2025年ビジョン”で、「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げるだけに、今回の提携は同社にとっても大きな一歩と言える。眞鍋社長は、「私のリーダーシップの下で確実に2025年ビジョンを実現する」と話した。そのうえで、DS-8201が候補化合物となってから現在に至るまで10年以上の月日が費やされているとして、「製薬企業は足元のビジョンも重要だが、中長期のビジョンも重要だ」と強調した。一方、中山会長は、就任直後に印・ランバクシーを買収し、ハイブリッドビジネスモデルを目指していたと振り返った。その後、16年３月には「2025年ビジョン」を発表し、抗がん剤の創出に力を置く。その成果が実を結ぶことが視野に入るなかで、中山会長は、「次にバトンを渡すのに良いタイミングだと思った」と述べた。眞鍋社長は、1977年東京大学農学部卒業。78年に三共（当時）に入社。第一三共執行役員研究開発本部プロジェクト推進部長、常務執行役員 日本カンパニープレジデント兼事業推進本部長、代表取締役副社長執行役員総務・人事本部長兼メディカルアフェアーズ本部長を経て、2017年4月から現職。64歳。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 1 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ヤンセン　抗体製剤ステラーラ、潰瘍性大腸炎の効能追加申請]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67262</link>
            <description><![CDATA[ヤンセンファーマは３月28日、ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤ステラーラ（一般名：ウステキヌマブ（遺伝子組換え））について、既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎に対する効能効果を追加する承認申請を行ったと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 1 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[国がんと富士フイルムがリポソーム活用した免疫療法で共同研究開始]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67261</link>
            <description><![CDATA[国立がん研究センターと富士フイルムは３月26日、リポソーム製剤を活用した共同研究を開始したと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 1 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[武田薬品　悪性リンパ腫薬アドセトリス、小児適応などを追加承認申請]]></title>
            <link>/tabid55.html?artid=67259</link>
            <description><![CDATA[武田薬品は３月29日、悪性リンパ腫治療薬アドセトリス点滴静注用（一般名：ブレンツキシマブ ベドチン（遺伝子組換え））に新たな適応を追加する承認申請を行ったと発表した。]]></description>
            <category>ニュース</category>
            <pubDate>Mon, 1 Apr 2019 03:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
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