投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/03/24 20:49
ミクスでは製薬各社の主要10製品(汎用規格)の薬価改定率の一覧を、ミクスの電子媒体(ミクスOnline、メルマガeX-press)にて3月25日に掲載します。一覧はMonthlyミクス4月号の特集企画の一部ですが、4月に薬価改定を控えて、できるだけ早く各社品目の改定率を知りたいとの業界関係者の声にお応えするため、雑誌より1週間早く紹介することにしました。ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。
◎◎◎ 編集部よりお知らせ 期間限定PDF公開◎◎◎
Monthlyミクス4月号の発売に先立って、ミクス編集部が製薬企業49社から回答を得た4月1日実施の薬価改定の影響率と2010年上市予定新薬に関する調査結果を期間限定で公開します。この資料は4月号の巻頭企画「新薬創出加算スタート 射抜かれる日本型ビジネスモデル」の取材ベースとなったものです。公開は3月30日までです。ミクスeX-press No.10-03-25をご覧ください。
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/03/23 17:46
編集長の沼田です。
春の増刊号「10年度版医師と話せる診療報酬改定」を発刊します。25日より販売を開始します。
本書は4月の診療報酬改定の概要を簡単にまとめたものです。製薬企業のMRさんや医薬品卸のMSさんが臨床医や薬剤師の先生方と今回の改定のポイントを話しやすいようにまとめました。改定項目ごとに章立てしてありますので、必要な情報を手早く探すことができます。
今回は民主党政権になって初めての診療報酬改定だっただけに、地域医療の再生にむけた第一歩と記されています。民主党の政権公約の実現と、その効果を検証する上でも今改定の中身は見逃せません。是非、この機会に改定のポイントを一読頂き、地域医療の将来について話し込む材料としていただければ幸です。なお、購入はミクスOnlineからできます。
http://www.mixonline.jp/backnumber/tabid/65/Default.aspx
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/03/18 10:23
ミクス編集部の望月です。ACC.10が閉幕しました。
今回の学会は、ネガティブな結果の臨床試験が多く、正直少しびっくりした結果も多かったです。仮定や予想通りにいかない医学の奥深さを改めて思い知りました。ネガティブな結果ほど、実は臨床的意義は高いと思うので、是非これらの結果が実臨床に生かされるのに期待したいと思います。
企業展示のコーナーでは、今まで以上にステントや機器メーカーの勢いを感じました。米国では手術が多く行われているという実情もあるので、一概には言えませんが…。
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/03/11 10:11
ミクス編集部の望月です。
今回の日本循環器学会総会の特集はいかがでしたでしょうか?
個人的には喘息が再発して、体調は最悪ですが、アクセス数を見て元気になりました。
担当者としては嬉しい限りです。ありがとうございます!今回は日本人を対象にした興味深いデータが数多く発表され、取材する側としても、とてもやる気を感じました。
次回はさらに、パワーアップしてお届けしたいと思っておりますので、是非ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。
さて、循環器特集第2弾として、3月14~16日の3日間、米国・アトランタで開催されます「第59回米国心臓学会議」の速報をミクスOnlineで、またMonthlyミクス5月号で詳報致します。結果が待たれる「ACCORD」試験や「NAVIGATOR」試験などの結果を現地から詳報します!是非ご期待ください!!
あ、アトランタ情報に詳しい方からの現地情報もお待ちしております(笑)
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/03/03 19:57
ミクス編集部の望月です。
なんだか寒さが逆戻りしていますね。私はばっちり風邪をひいてしまいましたが、皆さま風邪などひかれていませんでしょうか?(もう花粉症との区別もつかない時期でもありますが…)
さて、ミクス編集部では、3月5~7日までの3日間、京都国際会館で開催されます「第74回日本循環器学会総会・学術集会」の模様をミクスOnlineとeX-pressで速報&ミクス本誌で特集します。ミクス本誌とのコラボレーション企画として、初めての試みですが、学会での演題を随時ご紹介する予定としています。是非ご覧ください!
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/02/18 19:18
編集長の沼田です。最近になって更新頻度が極めて高くなっております。少々極端すぎますよね。申し訳ない限りです。
さて、今回はミクスOnlineの新しいコンテンツの紹介です。Monthlyミクスでは新薬採用アンケートを毎年秋に行っております。昨年もミクス12月号に2009年のデータを掲載し、多くの反響を頂いたところです。このランキングをみて一喜一憂しているとの話を聞いたことがあります。日頃のMR活動の成果を実感することができるだけに、各製薬企業のマーケティングの方も目が離せないのではないでしょうか。
ということで!ミクスOnlineでは新薬に限らず、後発品を含めた医薬品の採用調査を月1回の頻度で実施し、ミクスOnlineのプレミアコンテンツとして紹介することにしました。調査は新薬採用アンケートにご回答頂いた病院薬剤部(国公立、大学、自治体、準公的、民間病院)のうち、当初は50病院に定点観測をお願いし、院内の薬事審議会で採用した医薬品を回答していただくことになっております。また、臨床医100人(主に内科系)に協力を求め、新たに処方を開始した医薬品と、最近処方を停止した医薬品について毎月回答いただくことになりました。
薬剤費適正化の観点から政府よるジェネリック品の使用促進策が進められています。病院におけるジェネリック品の採用もここにきて拡大しているようです。この調査ではどの医薬品がジェネリック品に置き換わっているかなども分析したいと考えています。
すでに第1回の調査結果をまとめましたが、昨年末に発売を開始したあの大型新薬が採用され始めています。一方、GE品採用に伴い採用停止となる医薬品も出ているようです。ミクスOnlineではこうしたマーケット情報を読者の皆様に提供し、より現場目線で今後の企画や取材に活かしたいと考えております。是非ご参考にしていただければ幸です。
なお、このコンテンツはプレミア会員の方のみ閲覧することが可能です。
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/02/15 15:49
編集長の沼田です。
ミクスOnlineの新しいコンテンツの紹介です。好評頂いておりますOnline限定コンテンツのWeb-expressですが、今回新たに「転職徒然草」をスタートさせます。この企画はリクルートエージェントさんとのコラボレーションです。転職と聞くと“ギクッ”とされる方もいらっしゃるかもしれませんが、このコーナーは日本最大の人材バンクであるリクルートさんの転職アドバイザーが見た転職現場の悲喜こもごもをコラム風にまとめたものです。仕事とは何か、人生とは何か、上司とは何者か、はたまた出来の悪い部下をどう教育すべきか・・・などなど。様々な題材に具体的なエピソードを交え、面白くまとめあげています。是非お読みください。なお、この企画は毎週火曜日更新となります。
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/02/12 0:07
編集長の沼田です。最近は忙しさにかまけ、このブログもごぶさたしてしまいました。本当に申し訳ない限りです。
さて、Monthly2月号では「医師が求めるMR 時代は知力、洞察力、会話力」と題して、MRに関するアンケート調査の結果を掲載しました。今回の調査は病院勤務医、開業医の先生方600人を対象に調査したものです。ところがMonthlyミクス2月号に掲載できたデータはそのほんの一部で、実は回答頂いた臨床医の先生の生の声については掲載しきれないでいました。そこで編集部としては、先生方の生の声をミクスOnlineのプレミアデータとして、すべて掲載することにしました。
プレミアデータの閲覧方法は、ミクスOnlineのトップページから、エクスプレスを選択し、その中から「プレミアデータ」を選択してください。「医師が求めるMR」をクリックして頂ければデータを閲覧できます。
これまでに、診療科別にみた「製薬企業への期待・要望」、企業別にみた「質の高い情報が提供されている製品 その理由」について医師の声をみることができます。今後も随時データを追加していく予定です。この機会にぜひ一度ご覧いただければ幸いです。
※なお、プレミアデータはプレミア会員のみ閲覧可能です。
|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2010/01/05 18:53
編集長の沼田です。
さあ2010年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、Monthlyミクス1月号では巻頭の特別企画として“ 医療再生”をテーマに特集を組みました。10年ぶりの診療報酬引き上げが決まったとは言え、救急、産科、小児科などの医療現場は、なお厳しい状況が続いております。製薬産業の健全な発展のためには、やはり医療経営の安定化は必要不可欠であると考えます。2010年のMonthlyミクスは“医療再生”を主要テーマの一つに据え、様々な企画を打ち出していく予定です。
4月には薬価改定も行われます。新薬創出加算が試行的に導入されたとは言え、薬価改定による市場への影響も大きいものと予想されます。編集部としては、世界第2位の医薬品市場を誇る日本のマーケット分析などを逐次し、様々なデータをご提供したいと思います。加えて、がん、糖尿病、中枢神経など、アンメッド・メディカルニーズの高い疾患領域での新薬開発の状況などをリポートして参ります。
米国では医療保険制度改革法案が成立し、公的な医療保険制度が施行されます。これにより製薬会社の企業活動にも新たな変化がみられそうです。さらに中国やインド、ロシアなど新興国の医薬品市場も新たな動きを見せようとしています。欧米先進国を含めた医薬品マーケットの動向や承認審査などの規制情報なども、今後ますますニーズが高まるものと予想されます。こうした情報はミクスOnlineを通じ、タイムリーに情報提供したいと考えております。
ミクス編集部としては、製薬関連企業に従事する皆様の日々の業務に役立つデータや質の高い企画・特集などを誌面を通じてご紹介して参ります。ぜひ、本年もミクスをご愛読いただけますようお願い申し上げます。

|
投稿者: 編集ブログ 投稿日:
2009/11/19 11:40
編集長の沼田です。
第2回MRクイズをミクスOnlineで開催しました。多数のご参加ありがとうございました。今回も前回同様1000人近くの方が試験に挑みました。最高88点、最低17点、平均54点でした。
参加者は、製薬企業の方が最も多く、このほか検査会社、調査会社、人材派遣会社、教育機関の方など様々で、MR以外の方にMRのレベルを理解して頂く良い機会になったのではないかと思います。優秀者の方は、Monthlyミクス1月号およびミクスOnlineで紹介する予定です。
なお、正解と正解率をミクスOnlineの第2回MRクイズに掲載してあります。受験した方も、受験しなかった方も是非ご覧ください。
今後も定期的に実施しますので、ご参加ください。

|