ニュースランキング

厚労省 承認用量でも漫然投与で依存性 ベンゾジアゼピン系薬等44成分の...

厚労省医薬・生活衛生局は3月21日、催眠鎮静剤、抗不安薬、抗てんかん薬で使用されるベンゾジアゼピン受容体作動薬などの医療用医薬品について、承認用量の範囲内でも漫然とした継続投与により依存性が生じることがあるとして、医療現場に注意喚起するため44成分の添付文書を改訂するよう、日本製薬団体連合会に通知で指示した。

2017/03/22

クレハ 抗悪性腫瘍剤クレスチンの製造販売中止

クレハは3月17日、同社が製造販売し、第一三共が販売している抗悪性腫瘍薬クレスチン細粒の製造販売を中止すると発表した。

2017/03/21

医療用薬8製品 新効能などで追加承認

医療用医薬品8製品が3月24日、新たな効能などを追加する承認を取得した。

2017/03/27

アステラス 便秘型過敏性腸症候群治療薬リンゼス錠を新発売

アステラス製薬は3月22日、便秘型過敏性腸症候群(IBS-C)治療薬リンゼス錠0.25mg(一般名:リナクロチド)を同日に新発売したと発表した。

2017/03/23

臨床研究法案 衆院厚労委全会一致で可決 臨床研究不正受け透明性確保へ

衆院厚生労働委員会は3月17日、臨床研究法案について審議し、与野党全会一致で可決した。

2017/03/21

Monthlyミクスランキング

SGLT2阻害薬 ジャディアンス伸長続く 毎月の処方患者獲得で首位

2014年4月のスーグラの上市を皮切りに、16年12月時点で6成分7品目が登場している経口糖尿病薬のSGLT2阻害薬。大型市場の形成が期待されたものの、その作用機序に伴う脱水などの副作用懸念から、高齢者への投与は慎重に行うこととされ、若年で肥満傾向の患者への投与が推奨されたこともあり、医療現場への普及はメーカーの期待ほど伸びていない。

2017/02/28

協和発酵キリン株式会社 西脇 健司 さん

協和発酵キリンで、15年間の国内営業を経て、2016年10月に海外事業部に配属された西脇健司さん。

2017/02/28

医療環境の変化に揺れ、悩むMR

ミクス編集部は現役MRを対象に意識調査を行った。外的変化に翻弄される実態が明らかとなった。

2017/02/28

あすか製薬株式会社 東京支店1課 冨田 晋平 さん

印象に残ったMRを、病院薬剤部長に推薦してもらい、紹介するこのコーナー。今回はあすか製薬の冨田晋平さん(30歳)。

2017/02/28

メディセオと大塚倉庫の挑戦

メディセオと大塚倉庫が1月、医療用医薬品の物流効率化に向け業務提携を開始した。

2017/02/28

医療ランキング

医療機関の種類別医療費【2013年】

(単位:兆円)厚生労働省「平成25年度医療費の動向」・医科病院は、経営主体別に分類している。・「大学病院」には、病院のうち、医育機関である医療機関を分類している。・「公的病院」には、病院のうち、国(独立行政法人を含む)の開設する医療機関、公的医療機関(都道府県、市町村等)及び社会保険関係団体(全国社会保険協会連合会等)の開設する医療機関を分類している。但し、医育機関を除く。・医療費には、入院時食事...

製品売上高(100億円以上)【2015年度】

ハーボニー、ソバルディが1000億台 オプジーボの16年度は1260億を予想15年度のトピックスは、ギリアドの躍進。経口C型肝炎治療薬の「ハーボニー」「ソバルディ」の売上高が1000億円超でそれぞれ、1位、3位にランクインした。がん領域では中外の「アバスチン」が14%増の938億円、アステラスの「イクスタンジ」も75.8%増の262億円だった。注目は、小野薬品の「オプジーボ」。748%増の212億...

製薬企業年間平均給与ランキング【2015年度】

大塚HDがトップ返り咲き 昇給率トップは塩野義製薬日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業社員の年間平均給与のトップに、唯一1100万円台に載せた大塚ホールディングス(HD)が返り咲いた。1000万円の大台に乗ったのは、同社ほか、エーザイ、第一三共、アステラス製薬。トップ4社は、前年と同じ顔ぶれだ。前年トップの第一三共は、僅差で3位にダウン、管理職の多い持株会社形態の大塚ホ...

製品売上高(100億円以上)【2014年】

アバスチン800億円 リリカ700億円 スペシャリティ新薬の成長強く14年度は薬価改定に加え、ジェネリックの使用拡大が進み、生活習慣病領域の薬剤は2桁減収が目立った。一方、成長力あるのはスペシャリティ領域の新薬。多様ながんに適応を持つアバスチン(中外)で売上は800億円超。疼痛領域ではリリカ(ファイザー)が独走、売上は700億円を超えた。認知症薬は世代交代し、メマリー(第一三共)が368億円、15...

医療用医薬品売上高(国内)【2015年度】

調査方法及び注釈◯調査:各社アンケート(対象79社)及び決算資料で業績が確認できた社を集計◯IFRS(国際会計基準)による記載:武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、中外製薬、小野薬品、参天製薬◯*は薬価ベース◯大塚HD、中外製薬、鳥居薬品、協和発酵キリン、ノーベルファーマは15年12月期◯マルホ、富士製薬は15年9月期◯久光製薬は16年2月期◯扶桑薬品は非連結◯第一三共は日本カンパニー(...

 

 

 

 

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