ニュースランキング

武田薬品 シャイアーに6.7兆円規模で4回目の買収提案 現金比率積み増...

武田薬品はアイルランド・シャイアー社に4回目の買収提案を行ったことを4月20日、発表した。買収提案は1株当たり47.0ポンド。時価総額で下回る武田薬品からの買収への懸念も聞かれる中で、前回の提案よりも現金を上積みし、シャイアー社の株主総会からの賛同を得たい考え。全株式を取得すれば6.6兆円を超え、過去国内で行われた買収で最大となる。シャイアー社は4回目の提案を受け、「株主総会で立場を検討する」と前...

2018/04/23

武田薬品 シャイアーの買収提案・約7兆円規模で最終局面 シャイアー株主...

武田薬品とアイルランド・シャイアー社の買収交渉が4月25日、最終局面に入った。武田薬品による5回目の買収提案は、シャイアー社1株当たり約49ポンド。4回目の交渉から1株当たり2ポンド引上げた。シャイアー社は声明で、株主総会が株主にこの提案を推奨する方針であることを明らかにした。◎交渉期間は5月8日まで延長全株式の取得で、約7兆円規模(460億ポンド)と国内過去最大の買収となる。武田薬品とシャイアー...

2018/04/25

ノボ MRの自動車運転事故率減少、17年は17%に 最も事故率低いブロ...

ノボ ノルディスクファーマは、MRによる自動車事故の低減に取り組んだ結果、2017年の事故率は17%となった。

2018/04/23

ノボ 週1回の2型糖尿病治療薬オゼンピック 5月の薬価収載に間に合わず

ノボ ノルディスクファーマが3月23日に製造販売承認を取得した2型糖尿病に用いる持続性GLP-1受容体作動薬オゼンピック皮下注(一般名:セマグルチド(遺伝子組換え))が、5月に予定されている薬価収載手続きに間に合わないことがわかった。

2018/04/25

ノバルティス CAR-T細胞医療「CTL019」を承認申請 国内初

ノバルティスファーマは4月23日、CAR-T細胞医療の「CTL019」(開発コード、国際一般名:tisagenlecleucel、海外製品名:キムリア)について、再生医療等製品として同日に承認申請したと発表した。

2018/04/24

Monthlyミクスランキング

【PART2】2018年度薬価改定・製薬各社別影響度調査 中堅内資系で...

2018年度薬価制度抜本改革を反映した薬価改定が実施された。新薬創出等加算の対象品目の絞り込み、長期収載品の薬価の段階的引き下げ――が柱。

2018/03/31

中外製薬株式会社 長島 秀之 さん

プライマリーライフサイクルマネジメント部領域戦略第1グループのグループマネジャーの長島秀之さんは「アクテムラ」のライフサイクルチームを束ねる。

2018/03/31

【PART1】2018年度改定が発するメッセージ 地域単位で予防から医...

「2018年度診療報酬は、2025年に向けた最後の体制整備を図る改定だった」――。厚労省の鈴木俊彦保険局長は本誌取材に対して、こう語った。

2018/03/31

武田薬品 地域包括ケアに対応する新営業体制スタート

武田薬品は、がんとワクチンを除く国内の医療用医薬品事業を担うジャパンファーマビジネスユニット(JPBU)の営業体制を、4月に刷新した。プライマリーケア製品を扱う「ジェネラルメディスンビジネスユニット」(GMBU)と専門性の高い革新的新薬を扱う「スペシャルティビジネスユニット」(SPBU)を設置。

2018/03/31

テルモ株式会社 東京支店 地域医療(多摩医薬品)チーム チームリーダー...

今回のテルモの脇本邦夫さん(46歳)は、1994年入社以来、医薬品を中心に担当エリアを変えながら、ずっと東京で活動している。

2018/03/31

医療ランキング

製品売上高(100億円以上)【2016年度】

オプジーボが1000億円を突破 前年度5倍増売上上位の製品をみると、トップのC型肝炎治療薬ハーボニー(ギリアド)は、薬価改定で、特例拡大再算定(=年間販売額が極めて大きい品目に対する再算定ルール)が適用され、薬価が31.7%下がったものの、16年度も大きく成長した。がん免疫療法薬オプジーボ(小野)の売上高が1000億円を突破。2015年の非小細胞肺がんへの適応拡大で、大幅に適応患者が増えたことによ...

製薬企業年間平均給与ランキング【2016年度】

第一三共が平均給与額トップに返り咲き日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業41社の社員の年間平均給与を調べたところ、唯一1100万円台に乗せた第一三共がトップに返り咲いた。平均給与1000万円台乗せは、同社、大塚ホールディングス(HD)、アステラス製薬、エーザイという、恒例の4社に、業界トップの武田薬品が加わった。前年トップの大塚ホールディングスは、僅差で2位にダウンし、...

医療用医薬品売上高(国内)【2016年度】

上位10社中減収は4社 第一三共が国内トップを奪取編集部による製薬各社アンケート(対象86社、回答65社)と決算資料、取材から16年度決算データをまとめたところ、国内医療用薬売上高上位10社中、減収となったのは4社にとどまった。16年度は薬価改定年のため、企業経営にマイナスの影響を及ぼすとの見方が一般的だが、新薬を持つ企業の躍進が目立つなど、全体としては健闘したといえそうだ。個別企業に目を移すと、...

医療用医薬品のMR数【2017年】

MR数減少なお続くミクス編集部の製薬企業を対象に行ったMR数アンケートで、MR数はなおも減少傾向が続いていることが明らかになった。2015年以降比較可能な61社のMR数を集計したところ、15年が5万1858人(前年比633人減)、16年が5万455人(同1403人減)、17年が5万34人(同421人減)――で、16年調査の1000人超の減少に続き、今回の17年調査も400人超の減少となった。下げ幅...

MR数詳細【2017年】

 

 

 

 

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