ニュースランキング

ファイザー 降圧薬アムバロ配合錠を自主回収 バルサルタン原薬から発がん...

ファイザーは2月8日、高血圧症治療薬アムバロ配合錠「ファイザー」(一般名:バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩)のバルサルタン原薬から厚労省の定めた許容限度値を上回る発がん性物質を検出したため、この原薬を用いて製造した同配合錠の5ロットの自主回収に着手した発表した。

2019/02/12

MSD 抗アレルギー薬デザレックス、使用期限内全ロットを自主回収 販売...

MSDは1月7日、同社が製造販売元で、杏林製薬が独占販売している抗アレルギー薬デザレックス錠5mg(一般名:デスロラタジン)について、同剤の原薬保管施設が外国製造業者認定を取得していなかったとして、使用期限内の全てのロットを自主回収することを決定したと明らかにした。

2019/01/08

薬食審 2月22日に第二部会 CAR-T「キムリア」の副作用や前処置に...

厚生労働省は、2月22日に新薬の承認の可否などを検討する薬食審・医薬品第二部会を開催する。

2019/02/12

東和薬品・吉田社長 未病に着目したソリューション開発で健康寿命延伸に挑...

東和薬品の吉田逸郎代表取締役社長は本誌取材に応じ、製薬業界を取り巻く環境が急速に変化するなかで、これまで培った医薬品ビジネスだけでなく、「今後は未病の人を病気にさせないことで、健康寿命の延伸に貢献できる事業を考えていきたい」と決意を語った。医療現場が地域包括ケアシステム構築へと進展するなかで、その基盤となるITソリューションが、健康、医療、介護、生活、福祉など、地域社会が抱える課題を解決するツール...

2019/02/12

田辺三菱 デジタルメディスン第一弾 ゲーム感覚で糖尿病患者アプリの継続...

田辺三菱製薬とヘルスケアベンチャーのハビタスケア(東京都港区)は2月12日、糖尿病患者向けの生活支援アプリ「TOMOCO」を開発したと発表した。

2019/02/13

Monthlyミクスランキング

【PART2】優れているMR 武田薬品がトップに

ミクス編集部が行った「医師が求めるMR調査2019年版」で、武田薬品がトップとなった。

2019/01/31

大日本住友製薬 小島 章利 さん

「MRは人の命をつなぎ、情報をつなぎ、人とつながる仕事です」-。自身の情報提供で、患者さんの救命につながった経験を持つ大日本住友製薬の小島章利さんは、“MR不要論”を一蹴する。

2019/01/31

【PART1】働き方改革やデジタルに翻弄される医師

ミクス編集部は医師600人を対象に、医師が求めるMR調査2019年版をまとめた。本企画のPart1では、医師を取り巻く環境の変化を抽出し、新たな時代に求められる医師像と製薬企業との関わり方について分析した。

2019/01/31

SNRI イフェクサーSR 4人に1人が第一選択薬として評価

三環系抗うつ薬などが治療の主軸を担ってきたうつ病だが、99年に脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの機能低下説に基づく、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、さらに08年にはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)が登場したことで治療選択肢は大幅に増加した。

2017/10/31

マイラン製薬株式会社 部長 大濵 隆之 さん

今回の大濵さんを推薦した薬剤部長は、「自分が病院のスタッフであったなら、という観点で話される唯一のMRだった」と話します。

2019/01/31

医療ランキング

製品売上高(100億円以上)【2017年度】

売上1000億円製品が姿消す 昨年トップの「ハーボニー」などが順位急落2017年度は、年間売上高1000億円以上の製品が姿を消した。昨年トップ3に君臨した、C型肝炎治療薬「ハーボニー」「ソバルディ」の売上が急降下。トップ5入りしていた、ARB(配合剤を含む)「ミカルディスファミリー」も、特許切れにより売上高が半減。大幅に順位を落とすなど、売り上げ上位品目の入れ替わりは激しかった。新たなトップ5の顔...

医療用医薬品売上高(国内)【2017年度】

製薬企業年間平均給与ランキング【2017年度】

第一三共が平均給与額2年連続でトップ日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業41社の社員の年間平均給与(年収)を調べたところ、唯一1100万円台に乗せた第一三共が、2年連続でトップの座に座った。年収1000万円台乗せは、同社とアステラス製薬、大塚ホールディングス(HD)、エーザイ、武田薬品の5社だった。順位の入れ替えこそあれ、トップ10にランクインした企業の顔ぶれは変わらな...

MR数詳細【2018年】

医療用医薬品のMR数【2018年】

ミクス編集部が行った製薬企業対象のアンケートによると、MR数(原則18年4月1日現在+同年4月入社)は17年調査と比較可能な72社で見ると1242人減少した。ファイザー、MSD、日本イーライリリー、日本ベーリンガーインゲルハイム、田辺三菱製薬は3桁減となり、中でも外資系企業でMRを減らす動きが顕著だった。早期退職を募る企業も相次いでいる。大型製品の減少、製品のスペシャリティ化、国内市場の縮小予測に...

 

 

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2月号特集
(Promotion)

働き方改革やデジタルに翻弄される医師

情報アクセスで工夫 MRカラー消失に苦言

 

 

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