ニュースランキング

厚労省・薬価制度抜本改革案 長期収載品の薬価引下げ方針示す MRなど営...

厚生労働省は11月17日までに、薬価制度の抜本改革案をめぐり、製薬業界との水面下での調整に着手した。同省の改革原案によると、長期収載品については、後発品参入から10年が経過した時点でさらに薬価を引下げる新たなルールを導入する。後発医薬品の置き換え比率が高い品目の市場からの撤退も認める。国内マーケットは依然として、長期収載品比率が高い。長期収載品をめぐっては、MRなどの販管費や流通施策などを通じ、薬...

2017/11/20

新薬12製品が薬価収載へ 新規機序の乳がん薬、全ジェノタイプ対象のC肝...

厚労省の中医協・総会は11月15日、新薬12製品(12成分25品目)を薬価収載することを決めた。22日に収載する予定。

2017/11/16

厚労省 薬機法の広告規制すり抜けるプロモーション事案への対応を検討

厚生労働省は11月16日までに、製薬企業が行うプロモーションのうち、現行ルールの網を抜けて医師の処方を歪める広告違反の対応策の検討に動き出した。ディオバン事件やバイエル問題などを通じ、不適切な情報提供をめぐる問題が社会的に指摘された。同省医薬・生活衛生局が6月に公表した「広告活動監視モニター事業」の結果から、薬機法の広告規制に該当する違反事例は近年減少する一方で、MRやMSLによる医師への社外秘デ...

2017/11/17

薬食審 12月4日に第一部会 新薬6製品の承認を審議、大塚の抗精神病薬...

厚労省は、12月4日に新薬の承認の可否などを検討する薬食審・医薬品第一部会を開催する。この日は新薬6製品の審議を予定。

2017/11/21

8割の看護師「MRは必要」 情報を業務に活かせるため 「ナースプレス」...

エス・エム・エスは、臨床看護師向け学術Webサイト「ナースプレス」で、看護師を対象にMRとの関係について調査を行い、このほど結果概要を発表した。

2017/11/17

Monthlyミクスランキング

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 吉田 景子 さん

日本ベーリンガーインゲルハイムのオンコロジー事業部で、大分県の営業担当として活躍する吉田景子さん。オンコロジー領域にこだわってキャリアを重ね、大分県における同領域の営業体制の立ち上げから手がけた。

2017/10/31

サイエンスベースの安全対策

医薬品の製造販売を行う製薬企業にとって、市販後安全対策は極めて重要な責務である。

2017/10/31

武田薬品株式会社 横浜支店 横浜南営業所 第二チーム(循環器・糖尿病・...

今回は武田薬品の長谷川勝正さん(32歳)。病院薬剤部長は「患者のため」が活動に見えると評価しました。

2017/10/31

武田薬品福岡支店那覇営業所 吉田 真幸 氏

「MR-1コンテスト 2017」の最高殊勲MR(MVMR)に選ばれた武田薬品の吉田真幸氏をインタビューした。吉田氏は福岡支店那覇営業所に所属し、この10月からチームリーダーに昇格した。

2017/10/31

厚生労働省 医政局 経済課長 三浦 明 氏

「成果を出した企業が正当なリワード(報酬)を受けることができるフェアな市場にしていくことが産業振興だと考えている」――。厚生労働省医政局経済課の三浦明課長はこう語る。

2017/10/31

医療ランキング

製品売上高(100億円以上)【2016年度】

オプジーボが1000億円を突破 前年度5倍増売上上位の製品をみると、トップのC型肝炎治療薬ハーボニー(ギリアド)は、薬価改定で、特例拡大再算定(=年間販売額が極めて大きい品目に対する再算定ルール)が適用され、薬価が31.7%下がったものの、16年度も大きく成長した。がん免疫療法薬オプジーボ(小野)の売上高が1000億円を突破。2015年の非小細胞肺がんへの適応拡大で、大幅に適応患者が増えたことによ...

製薬企業年間平均給与ランキング【2016年度】

第一三共が平均給与額トップに返り咲き日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業41社の社員の年間平均給与を調べたところ、唯一1100万円台に乗せた第一三共がトップに返り咲いた。平均給与1000万円台乗せは、同社、大塚ホールディングス(HD)、アステラス製薬、エーザイという、恒例の4社に、業界トップの武田薬品が加わった。前年トップの大塚ホールディングスは、僅差で2位にダウンし、...

医療用医薬品売上高(国内)【2016年度】

上位10社中減収は4社 第一三共が国内トップを奪取編集部による製薬各社アンケート(対象86社、回答65社)と決算資料、取材から16年度決算データをまとめたところ、国内医療用薬売上高上位10社中、減収となったのは4社にとどまった。16年度は薬価改定年のため、企業経営にマイナスの影響を及ぼすとの見方が一般的だが、新薬を持つ企業の躍進が目立つなど、全体としては健闘したといえそうだ。個別企業に目を移すと、...

医療用医薬品のMR数【2017年】

MR数減少なお続くミクス編集部の製薬企業を対象に行ったMR数アンケートで、MR数はなおも減少傾向が続いていることが明らかになった。2015年以降比較可能な61社のMR数を集計したところ、15年が5万1858人(前年比633人減)、16年が5万455人(同1403人減)、17年が5万34人(同421人減)――で、16年調査の1000人超の減少に続き、今回の17年調査も400人超の減少となった。下げ幅...

優れているMR〈全体編〉【2017年】

首位は第一三共 2年連続 HPの循環器、精神、整形の評価が決め手にミクス編集部が医師600人に優れているMRが所属する企業を尋ねたところ、第一三共が2年連続のトップとなった。2位の武田薬品も得票数を伸ばしたが、第一三共は特にHPの循環器、精神科、整形外科の医師の得票数で引き離した。第一三共は各領域に主力品を持つ。第一三共と武田薬品は得票数をそれぞれ16年調査より17票、12票伸ばした。両社とも突出...

 

 

 

 

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