GSK 抗マラリア薬を日本で承認申請 厚労省の開発要請受け

公開日時 2012/04/11 04:00
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グラクソ・スミスクライン(GSK)は、新しい抗マラリア薬を日本で承認申請したと発表した。日本でのマラリア患者は、これまで厚労省の熱帯病治療薬研究班により個人輸入されて使われているほか、予防投与が必要な海外渡航者に対しては医師が個人輸入して処方されてきたという。その中で厚労省は、GSKに同剤の開発要請をしていた。

同剤は、ニューモシスチス肺炎の治療・発症抑制に用いるアトバコンと海外でマラリア予防薬として使用されてきたプログアニル塩酸塩との配合錠。英GSKが開発し、96年に英国で最初に承認を取得し、12年2月現在80カ国以上で小児されている。国内申請は3月30日付。


 

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