協和キリン がん性疼痛の「突出痛」治療薬を国内承認申請

公開日時 2012/11/14 04:03
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協和発酵キリンは11月13日、がん性疼痛の急激な痛み(突出痛)の治療薬として「KW-2246」(フェンタニルクエン酸舌下錠)を日本で承認申請したと発表した。同社は、がん性疼痛治療薬としては久光製薬とフェントステープを共同販売しており、「KW-2246」も共同販売(1ブランド2チャンネル)することになっている。

同剤は協和発酵キリンがスウェーデンのオレクソ社から導入し、日本で開発を進めてきた。10年2月に承認申請していたものの、追加臨床試験が必要になり同年8月に申請を取り下げ。必要なデータが揃ったことから今回申請となった。
 
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