ミクス医師調査 有益な講演会・研究会を主催するメーカー・トップはMSD

公開日時 2013/01/31 04:02
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ミクス編集部は、接待規制以降、開催頻度が高まっている製薬企業主催の講演会・研究会について、医師がどう受け止めているかを調査した。エムスリーの協力を得て600人の医師に聞いたところ、講演会・研究会への参加頻度は月1~2回が48%と約半数。52%の医師は、参加したもののうち5~7割は有益だったと回答した。主催メーカー別に見たところ、有益との回答が最も多かったのがMSD(医師回答数41)、次いで武田薬品(同39)、ノバルティスファーマ(同28)の順だった。

有益と評価を受けた講演会・研究会の内容は、「具体的な治療方針など、実際の臨床データから示したもの」「実際の処方例とち副作用対策」「他剤との比較について、実地で使用されている医師の話」など、実臨床で実践でき、日常診療での悩みや不安を解消してくれるものが目立った。一方、実臨床に応用が難しいエビデンスデータの羅列、専門的すぎる内容、特定の製品の宣伝色が強い内容は評判が悪かった。

調査結果の詳細は、MONTHLYミクス2月号(2月1日発売)に「Promotion」に掲載する。
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