田辺三菱 営業本部に「糖尿病領域部」新設へ 新薬のマーケティングを強化

公開日時 2013/02/08 04:00
  • Twitter
  • 印刷

田辺三菱製薬は、4月1日付で組織見直しと人事異動を行う。その中で営業本部に「糖尿病領域部」を新設する。新薬のマーケティングのさらなる強化が狙い。

糖尿病の新薬としては12年9月にDPP-4阻害薬テネリア(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)を発売。13年中にはSGLT2阻害薬カナグリフロジン(一般名)を承認申請する計画だ。同社は両剤で糖尿病市場を固めたい考え。

現在糖尿病を担当しているのは「代謝・循環領域部」だが、改組により「糖尿病領域部」を発足させ、これに伴い「循環器・アレルギー領域部」となる。「肝臓領域部」は「スペシャリティ―領域部」に組み込む。

この改組に伴う人事異動は次のとおり。
糖尿病領域部長:岡田好浩(大阪支店学術情報部長)
循環器・アレルギー領域部長:石川享(代謝・循環領域部長)
スペシャリティ領域部長:久布白兼直(肝臓領域部長)

関連ファイル

関連するファイルはありません。

      

 

この記事はいかがでしたか?

読者レビュー(0)

1 2 3 4 5
悪い   良い

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

6月号特集
(Promotion)

エリアマーケティング新時代

地域戦略強化、

総力戦で商機を捉える

 

 

6/1発行

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/