三和化学 腎機能障害診断薬を発売 専用装置でeGFRを自働算出 薬物投与量等の検討しやすく

公開日時 2014/09/04 03:50
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三和化学研究所はこのほど、腎機能障害の体外診断用医薬品バナリスト エース シスタチンCを発売したと発表した。同社の専用測定装置バナリスト エースに装着して、初期段階の機能障害の発見に有用とされる血中のシスタチンCを測定する。また、同装置に性別、年齢を入力するだけで腎臓の働きの指標となるeGFR(推算糸球体濾過量)を自動算出することが可能になり、治療方針や薬物投与量等の検討がしやすくなった。

 
測定は指先から6μLを採血、約7分30秒で測定結果を確認できる。希望小売価格は1万2600円(10テスト用 税抜)。発売から3年目に売上1億円を目指す。なお、専用測定装置は1台149万円(税抜)。
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