塩野義、テルモ 「健康経営銘柄2016」に選定 従業員の健康管理を戦略的に実践

公開日時 2016/01/25 03:51
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塩野義製薬は1月21日、経産省と東証が共同で選定する「健康経営銘柄2016」に選定されたと発表した。これは、東証上場企業の中から、従業員らの健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践する「健康経営」の取り組みに優れた企業を業種区分ごと(1業種1社)に選定するもの。塩野義が選ばれたのは初めて。テルモは前年に続く連続選定となった。

塩野義は従業員の喫煙率ゼロを目指して事業主・産業医・塩野義健保組合が一体となって進めている社内禁煙、同健保組合が主催するウォーキングイベント、レセプトデータを用いた疾患の重症化予防――などを推進してきた。今回、これらの取り組みが評価された。

テルモは、家族参加型の禁煙セミナーを開催したり、毎年実施しているウォーキング企画に前年の2倍にあたる社員が参加したこと、また営業拠点独自のウォーキング企画を開催するなど、その質の高さが評価された。

健康経営銘柄の選定は15年に続く2回目。日本再興戦略に位置付けられている「国民の健康寿命の延伸」に向けた施策のひとつとして実施している。

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