バクスアルタ 半減期延長の血友病A治療薬アディノベイトを新発売 週2回投与タイプ

公開日時 2016/06/02 03:50
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バクスアルタは6月1日、血友病A治療薬アディノベイト静注用(一般名:ルリオクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え))を同日に新発売したと発表した。世界で最も使用され、日本では2007年に同社が発売した血友病A治療薬アドベイド静注用をペグ化した製剤で、第VIII因子が血中に留まる期間を1.4倍延長させた。これによりアドベイドが週3~4回投与なのに対し、アディノベイトは週2回投与で済む。

同剤は、血友病A患者の出血時の止血管理、定期補充療法に用いるヒト及び動物由来タンパク質を使用しない半減期延長遺伝子組換え血液凝固第VIII因子製剤。薬価は1瓶(溶解液付)で▽同静注用500が5万9372円▽同静注用1000が11万0104円▽同静注用2000が20万4184円――。中医協資料によると、ピーク時売上げは4年後に213億円。

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