肺がん治療薬タグリッソ 処方経験医の96%、適応患者で「今後も処方」

公開日時 2017/02/28 00:00
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半数超が安全性、半数弱が有効性を評価生検できず処方不可も少なくなくがん細胞増殖に関与するEGFR遺伝子変異の発見で、個別化医療の先駆けとなった非小細胞肺がんの薬物療法。アジア人に多いとされるEGFR遺伝子変異陽性例では、02年にEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)としてファースト・イン・クラスのイレッサ、07年にタルセバ、14年にはジオトリフが使用可能になっている。しかし、いずれも概ね1~2年ほどで耐性を獲得し、化学療法へ移行するしかなかった。こうしたなかで、EGFR-TKI耐性の原因のひとつといわれ、耐性獲得者の約半数に認められるT790M変異陽性に対する治療薬として、新たなEGFR-TKIのタグリッソが16年5月に発売された。T790M変異陽性患者を対象にタグリッソと、プラ...

 

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