LAMA・LABA配合薬スピオルト 処方医の約半数が第一選択薬に

公開日時 2017/04/30 00:00
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噴霧式のミスト化吸入が高評価わずかに「使いづらい」との声も男性喫煙率が70~80%だった世代が今後高齢者となるため、喫煙習慣が主因の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者増が懸念されている。近年の厚生労働省の人口動態統計に基づくCOPDによる死亡者は1万6000人程度だが、潜在患者は数百万人といわれ、今後の患者増を見越した新薬の上市や開発が活発化している。現在、COPDの薬物治療の中核は長時間作用性抗コリン薬(LAMA)、または長時間作用性β2刺激薬(LABA)の吸入で、中等症以上では両薬併用が多いため、LAMA・LABA配合薬のウルティブロ、アローノ、スピオルトが次々と発売されている。今回はこのなかで2015年12月と最も発売時期が新しいスピオルトの臨床評価を検証する。評価は、医療情報専門サイ...

 

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