【PART1】国内市場変貌 迫られる生産性改革

公開日時 2018/06/30 00:00
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製薬ビジネスモデル転換の時編集部による製薬各社を対象にした2017年度決算アンケート(対象86社、回答60社)によると、国内市場は縮小に向かっている。薬価改定年の狭間の年にもかかわらず、伸びは見られなかった。売上高1000億円超製品もない。スペシャリティ化で1製品あたりの売上規模が縮小しただけでなく、製品ごとに成長力に格差が出ている。かつての大型品である生活習慣病薬は、特許切れ後、予想を上回るスピードで進む後発医薬品の侵食で急速に売上を下げた。再算定など薬価抑制策も効き、制度的な成長抑制の側面もうかがえる。日本は、成長市場の終焉ともいうべき様相を呈している。翻ってみれば、既存ビジネスモデルは転換点を迎えている。(沼田佳之、酒田浩、神尾裕、望月英梨、岡山友美、編集協力:半田良太)Promoti...

 

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