新たな価格形成・流通慣行への挑戦

公開日時 2018/10/31 00:00
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流通改善GL下の初の価格交渉薬価差圧縮は1%台改善道半ば厚労省の流通改善ガイドライン(GL)下での初めての価格交渉(4~9月)が終了し、焦点の薬価差圧縮の幅は、複数の製薬企業、医薬品卸の関係者から1%台との見方が出ている。国が重視する一次売差マイナスの改善、9月の薬価調査に加え、毎年改定も見据えなければならないという困難な状況の中で、医薬品卸は当初から高めの価格を提示、9月末日までもつれこんだ交渉は卸側が、薬価差を拡大することなく一定の納入価水準を守った格好といえる。しかし、業界関係者の評価は割れる。単品単価契約も若干改善した程度のようだ。厚労省もテコ入れに動き出す。新たな価格交渉、流通慣行に向けた取り組みは、まだ道半ばである。(酒田浩)流通改善GLでは、拡大傾向にある一次売差マイナスの改善...
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