多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

公開日時 2018/11/30 00:00
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処方増意向は7割超“初の経口薬”以外にポジショニング確立できるか多発性骨髄腫の一次治療では、プロテアソーム阻害薬ベルケイド+免疫調整薬レナリドミド+デキサメタゾンの3剤併用療法が標準治療として確立されつつあり、「深い奏功」が得られるようになってきているが、完治が難しい疾患であることに変わりはなく、再発例は少なくない。再発・難治性の多発性骨髄腫に対しては近年、新たな免疫調整薬やプロテアソーム阻害薬、モノクローナル抗体製剤などが相次ぎ登場し、治療の選択肢が広がっている。このなかで17年5月に発売されたニンラーロは初の経口投与のプロテアソーム阻害薬であり、すべて経口投与の3剤併用レジメンが可能となるほか、週1回、3週間の経口投与(1、8、15日目)によって治療の継続や通院負担の軽減なども期待できる...

 

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