19年3月号連動 乳がん治療薬イブランスの処方医コメント一覧

公開日時 2019/02/28 00:00
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進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難で、進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%にすぎない。進行・再発乳がんに新たな治療選択肢が望まれるなか、2017年12月に登場したのがイブランスカプセル(一般名:パルボシクリブ)である。「手術不能または再発乳がん」を適応症とし、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者が対象だ。同剤は、CDK4/6阻害薬と呼ばれるファーストインクラス薬。CDK4/6は細胞周期の調節に主要な役割を果たし、細胞増殖を引き起こすが、同剤がCDK4/6を選択的に阻害して細胞周期の進行を停止させ、腫瘍の増殖を抑制すると考えられている。そこで今回は、イブランスが臨床現場でどのような評価を受けているのかを調査した。医師コメントの一覧は以下の関連ファイ...

 

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