Monthlyミクス CONTENTS【CSO特集】

アポプラスステーション株式会社 アポプラスステーション株式会社

市場の変化にどう対応していくのか?

地域包括ケアの推進に伴い、MRの活動範囲も劇的に増えてきています。
専門医、かかりつけ医、在宅等ニーズに合わせたディテール活動が必要になっています。
当社はクオールのグループ会社としての強みを生かし、かかりつけ薬剤師、在宅薬剤師、管理栄養士向けの研修に能力開発部が参加、ノウハウをMRに共有することができます。
APSカレッジにおいては、医療経営士講座を開設しており、現在34名が合格しています。
MRにとって、地域ごとの医療ニーズに対応できる幅広い知識の習得は必須となるでしょう。
また7月よりヘルス&ビューティー事業を開始しました。
超高齢社会に突入している日本において、医療費が増大することは必至です。高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病といわれる慢性疾患に対し、医薬品による治療のみではなく生活習慣の改善(疾患予防)、アンチエイジングの実践などあらゆる方面から国が予防医療を推進していくことを考え、当社は予防(抗加齢)医療を専門とした販売支援機能を設立しました。
MRとして幅広い知識を習得すること。アポプラスステーションのMRだからこそ身につけられる知識。
今後も、アポプラスステーションは多様化するニーズに応えていきます。
代表取締役社長 阿部 安孝

代表取締役社長
阿部 安孝

アポプラスが推進する教育指針 - 教育部門トップ若林氏に迫る -

■御社の特色ある研修についてお聞かせください。
まず当社の研修講師は、各種の研修においてこれまでに数千枚もの講義用スライドをほぼ100%自作、カスタマイズのうえ講義を行っています。MRの経験値、知識レベルに合わせて研修を行う為には、通常の参考書籍を使用して平均的な講義にならないような対策を行っています。
当社のMRに対する徹底した教育の特徴として良い例となるのが、3ヶ月間の入社時導入教育の内容です。最終週に実施する箱根や熱海などでの合宿があり、大きな目的は、医療関係者と2Wayでしっかりとコミュニケーションがとれ、適切な医薬情報提供活動ができるようになることです。その為に1週間、終日アウトプットの反復トレーニングを行いスキル習得していきます。仮想の医薬品を設定したり、MR経験者が医師役を担当したりするなど、実践を想定した研修内容としています。これらの研修の中で、医師とのコミュニケーションのとり方や、医療関係者への訪問で意識すべき業界マナーも理解できます。さらには仮想医薬品をディテールするので、それまで培った営業経験だけでは処方確約を得られないという気づきや、他のMRのディテールを見ることで自分の不足点などを認識することもできます。
さらにはMR認定試験対策として、受験予定者に対する約6ヶ月間に渡る継続した対策講座を実施しています。eラーニングや教材を使用した自己学習はもちろんの事、最も力を入れているのが対面での研修です。特に成績下位者に対しては、講師1名がMR3名程度に対して寺小屋式講座で徹底したサポートを実践しています。スクール形式の講義ではなく、講師とMRが膝を付き合わせる形式は非常に有効です。このようなきめ細かな対応を実践する事で、昨年度もMR認定試験合格率95%というCSO企業ではNo.1の実績を残すことができました。
専務取締役・BPO事業部 グローバル営業統括部長 前浜 隆広

若林圭亮 - プロフィール -
臨床検査受託企業および外資系製薬企業にて営業職、研修トレーナー等で活躍した後、APSへ入社。現在、能力開発部の部長として教育研修全般のマネジメントを行っている。

■製薬メーカー様から求められるMR像に近づける為に、どのような研修を実施していますか?
学術知識はもちろんのこと、MRの自主性や感受性を特に求められる傾向がありますので、例えば医師の何気ない一言の背景にある「考え」、「思い」などをMR自らが感じ取り、その上で行うべき行動を常に意識する必要があります。そのようなMRの育成には、経験の中で身につけることも可能ですが、より論理的、実践的に習得するためのスキル研修としてグループワークを多く取り入れ、課題解決へMR自らが考える習慣付けを意識したものとなっています。


■APSカレッジで実施している集合研修について教えて下さい。
症例検討会を中心に実施しています。4~5名程度のグループを形成し、同じ症例を各グループに与え議論・発表させます。疾病に至った経緯・理由、検査値や生活習慣等の問題点も考えた上で、治療目標を決定するといった、医師の診療行為全体を理解する事を目的としています。このような研修を通じて、医療関係者が求めるMRへのスキルアップが図れると感じています。


■教育部門の責任者として、何かこだわりなどありますか。
研修を行う上で講師スタッフに指示しているのは、「誰のための講義なのか?」、「研修のゴールはどこなのか?」を常に意識するという事です。とかく講師は自分のやりたい講義をしがちですが、MR目線を忘れると自己満足の研修になってしまいます。
その為、「MRからの評価」を定期的にフィードバックしてもらい、次回の研修に役立てています。また、医師をはじめとする医療関係者とMRが、良好な薬物治療のパートナーとなり得る為には「30秒でも1分でもいかにこれまでより長くドクターと話ができるか」だと考えます。当社の様々な研修の中でMRが少しでもその理想に近づく事ができ、MRのやりがいを感じてもらえたら研修部門としてもやりがいを感じます。


■今後の取り組みたい研修について教えてください。
当社のMRが長く在籍し活躍してもらう為には、継続性を持った教育が不可欠となります。具体的には、MR未経験で入社した社員の2年次や3年次でのステップアップ研修や、プロジェクト終了毎のブラッシュアップ研修などについて、さらに内容を充実させ実施したいと考えています。そして、CSO企業でもMRのスキルアップができるような研修プログラムの仕組み作りを構築していきたいと思います。

COMPANY PROFILE

アポプラスステーション株式会社
本社:〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目14番1号 フロントプレイス日本橋
TEL:03-5800-5827 / FAX:03-5800-5829
URL:http://www.apoplus.co.jp/
※Monthlyミクス2016年9月号掲載広告を再編集したものです。

Monthlyミクス CONTENTS【CSO特集】

アポプラスステーション株式会社 アポプラスステーション株式会社

市場の変化にどう対応していくのか?

地域包括ケアの推進に伴い、MRの活動範囲も劇的に増えてきています。
専門医、かかりつけ医、在宅等ニーズに合わせたディテール活動が必要になっています。
当社はクオールのグループ会社としての強みを生かし、かかりつけ薬剤師、在宅薬剤師、管理栄養士向けの研修に能力開発部が参加、ノウハウをMRに共有することができます。
APSカレッジにおいては、医療経営士講座を開設しており、現在34名が合格しています。
MRにとって、地域ごとの医療ニーズに対応できる幅広い知識の習得は必須となるでしょう。
また7月よりヘルス&ビューティー事業を開始しました。
超高齢社会に突入している日本において、医療費が増大することは必至です。高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病といわれる慢性疾患に対し、医薬品による治療のみではなく生活習慣の改善(疾患予防)、アンチエイジングの実践などあらゆる方面から国が予防医療を推進していくことを考え、当社は予防(抗加齢)医療を専門とした販売支援機能を設立しました。
MRとして幅広い知識を習得すること。アポプラスステーションのMRだからこそ身につけられる知識。
今後も、アポプラスステーションは多様化するニーズに応えていきます。
代表取締役社長 阿部 安孝

代表取締役社長
阿部 安孝

アポプラスが推進する教育指針 - 教育部門トップ若林氏に迫る -

■御社の特色ある研修についてお聞かせください。
まず当社の研修講師は、各種の研修においてこれまでに数千枚もの講義用スライドをほぼ100%自作、カスタマイズのうえ講義を行っています。MRの経験値、知識レベルに合わせて研修を行う為には、通常の参考書籍を使用して平均的な講義にならないような対策を行っています。
当社のMRに対する徹底した教育の特徴として良い例となるのが、3ヶ月間の入社時導入教育の内容です。最終週に実施する箱根や熱海などでの合宿があり、大きな目的は、医療関係者と2Wayでしっかりとコミュニケーションがとれ、適切な医薬情報提供活動ができるようになることです。その為に1週間、終日アウトプットの反復トレーニングを行いスキル習得していきます。仮想の医薬品を設定したり、MR経験者が医師役を担当したりするなど、実践を想定した研修内容としています。これらの研修の中で、医師とのコミュニケーションのとり方や、医療関係者への訪問で意識すべき業界マナーも理解できます。さらには仮想医薬品をディテールするので、それまで培った営業経験だけでは処方確約を得られないという気づきや、他のMRのディテールを見ることで自分の不足点などを認識することもできます。
さらにはMR認定試験対策として、受験予定者に対する約6ヶ月間に渡る継続した対策講座を実施しています。eラーニングや教材を使用した自己学習はもちろんの事、最も力を入れているのが対面での研修です。特に成績下位者に対しては、講師1名がMR3名程度に対して寺小屋式講座で徹底したサポートを実践しています。スクール形式の講義ではなく、講師とMRが膝を付き合わせる形式は非常に有効です。このようなきめ細かな対応を実践する事で、昨年度もMR認定試験合格率95%というCSO企業ではNo.1の実績を残すことができました。
専務取締役・BPO事業部 グローバル営業統括部長 前浜 隆広

若林圭亮 - プロフィール -
臨床検査受託企業および外資系製薬企業にて営業職、研修トレーナー等で活躍した後、APSへ入社。現在、能力開発部の部長として教育研修全般のマネジメントを行っている。

■製薬メーカー様から求められるMR像に近づける為に、どのような研修を実施していますか?
学術知識はもちろんのこと、MRの自主性や感受性を特に求められる傾向がありますので、例えば医師の何気ない一言の背景にある「考え」、「思い」などをMR自らが感じ取り、その上で行うべき行動を常に意識する必要があります。そのようなMRの育成には、経験の中で身につけることも可能ですが、より論理的、実践的に習得するためのスキル研修としてグループワークを多く取り入れ、課題解決へMR自らが考える習慣付けを意識したものとなっています。


■APSカレッジで実施している集合研修について教えて下さい。
症例検討会を中心に実施しています。4~5名程度のグループを形成し、同じ症例を各グループに与え議論・発表させます。疾病に至った経緯・理由、検査値や生活習慣等の問題点も考えた上で、治療目標を決定するといった、医師の診療行為全体を理解する事を目的としています。このような研修を通じて、医療関係者が求めるMRへのスキルアップが図れると感じています。


■教育部門の責任者として、何かこだわりなどありますか。
研修を行う上で講師スタッフに指示しているのは、「誰のための講義なのか?」、「研修のゴールはどこなのか?」を常に意識するという事です。とかく講師は自分のやりたい講義をしがちですが、MR目線を忘れると自己満足の研修になってしまいます。
その為、「MRからの評価」を定期的にフィードバックしてもらい、次回の研修に役立てています。また、医師をはじめとする医療関係者とMRが、良好な薬物治療のパートナーとなり得る為には「30秒でも1分でもいかにこれまでより長くドクターと話ができるか」だと考えます。当社の様々な研修の中でMRが少しでもその理想に近づく事ができ、MRのやりがいを感じてもらえたら研修部門としてもやりがいを感じます。


■今後の取り組みたい研修について教えてください。
当社のMRが長く在籍し活躍してもらう為には、継続性を持った教育が不可欠となります。具体的には、MR未経験で入社した社員の2年次や3年次でのステップアップ研修や、プロジェクト終了毎のブラッシュアップ研修などについて、さらに内容を充実させ実施したいと考えています。そして、CSO企業でもMRのスキルアップができるような研修プログラムの仕組み作りを構築していきたいと思います。

COMPANY PROFILE

アポプラスステーション株式会社
本社:〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目14番1号 フロントプレイス日本橋
TEL:03-5800-5827 / FAX:03-5800-5829
URL:http://www.apoplus.co.jp/
※Monthlyミクス2016年9月号掲載広告を再編集したものです。

 

 

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

3月号特集
(Promotion)

将来不安を抱く若手MRが増大 業界に影落とす

医療環境の変化で医師とMR間にギャップ拡がる

 

 

3/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/

 

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

3月号特集
(Promotion)

将来不安を抱く若手MRが増大 業界に影落とす

医療環境の変化で医師とMR間にギャップ拡がる

 

 

3/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/