国立がんセンターとAZ 固形がんの新規経口分子標的薬で国際共同治験開始

公開日時 2013/01/23 04:00
  • Twitter
  • 印刷

 国立がん研究センターとアストラゼネカは1月22日、がん細胞の増殖に関わるとされるPIMウイルスキナーゼを阻害する経口剤として「AZD1208」の国際共同のフェーズ1を開始したと発表した。固形がん、悪性リンパ腫の治療薬として開発するという。この治験は、抗がん剤に関する共同臨床開発の推進を目的として2011年に締結した包括共同研究契約に基づいて行われるもの。

関連ファイル

関連するファイルはありません。

      

 

この記事はいかがでしたか?

読者レビュー(0)

1 2 3 4 5
悪い   良い

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

3月号特集
(Promotion)

医療環境の変化に揺れ、

悩むMR 多職種連携、

患者貢献の意識高まる

 

3/1発行

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/