久光製薬 疼痛治療薬フェントスに「慢性疼痛」の効能追加 年内申請へ

公開日時 2013/03/12 04:00
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久光製薬は3月8日、経皮吸収持続性癌疼痛治療薬フェントステープ(開発コード:HFT-290、一般名:フェンタニルクエン酸塩)に「慢性疼痛」の効能を追加するための国内フェーズ3で、中等度から高度の患者で有効性が確認されたと発表した。年内の追加申請を目指す。

 
治験は1日1回投与した際の有効性を無作為化二重盲検試験にて検証したもの。同剤は久光製薬と協和発酵キリンが1ブランド2チャネル)で販売している。同剤売上は、久光は13年2月期決算で38億円(16%増)を見込み、協和キリンは12年12月期決算で46億円(48%増)だった。
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