英NICEガイダンス案 NSCLCへのアファチニブの使用を推奨

公開日時 2014/03/25 03:50
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独ベーリンガーインゲルハイム(BI)社の抗がん剤Giotrif(一般名:アファチニブ)が、英国立医療技術評価機構(NICE)ガイダンス案においてNHS(国民保健サービス)における使用の推奨を受けた。NICEが3月14日、第1次ガイダンス案を発表した。アファチニブは、EGFR(上皮成長因子受容体)チロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)。英国での薬事承認における適応症は、EGFRチロシンキナーゼ遺伝子変異陽性およびEGFRチロシンキナーゼ阻害剤の治療歴のない局所進行もしくは転移非小細胞肺がん(NSCLC)である。現在、NSCLC患者は診断時にEGFR変異の有無の遺伝子検査を実施している。同評価委員会は、すべてのエビデンスを考慮の上、アファチニブが、化学療法もしくはEGFRチロシンキナーゼ阻害...
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