医学生物学研究所 抗EGFR抗体薬の投薬前検査用診断薬を承認申請 投与を判断

公開日時 2014/06/20 03:51
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医学生物学研究所は6月19日、子会社のG&Gサイエンスと共同で、大腸がん治療に用いる抗EGFR抗体薬の投薬前検査用試薬の承認申請を行ったと発表した。

抗EGFR抗体薬が効果を示さない患者の一部に、腫瘍細胞の増殖シグナルの伝達に関与するKRAS遺伝子の一部に変異があることが知られており、これら遺伝子の変異を調べることが抗EGFR抗体薬の治療方針決定に有用とされる。欧州では、添付文書において、このような検査を実施して、投薬する患者を選別する内容に変更されているという。ただ、簡便に検査する体外診断用医薬品はないことから開発した。 

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