詳細設定

 

 

アクセスランキング

 

 

ニュースランキング

薬食審・第ニ部会 3製品を審議

厚生労働省の薬食審・医薬品第ニ部会は8月30日、3製品を審議し、いずれも承認を了承した。また、同日の部会は、26日の第一部会に続き、厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で、公知申請が妥当と判断された適応外薬について事前審査を行い、抗がん剤3成分の公知申請を了承した。26日了承分も合わせ計5成分を、同省は正式承認を待たずに、30日付で保険適用した。

2010/08/31

協和発酵キリン がん性疼痛薬「KW-2246」申請取り下げ 追加試験実...

協和発酵キリンは8月27日、がん性疼痛治療薬として日本で10年2月に承認申請していた「KW-2246」(フェンタニルクエン酸舌下錠)について、追加臨床試験を実施すること決めたと発表した。そのため、承認申請を取り下げた。

2010/08/30

7月の転職求人倍率 製薬含む「メディカル」3.38倍 DODA調査

転職サービス「DODA」を運営するインテリジェンスは8月27日、2010年7月の転職求人倍率を発表した。

2010/08/30

ファクターXa阻害剤・アピキサバン アスピリン上回る脳卒中発症抑制効果

脳卒中、全身性塞栓症の高リスクで、ビタミンK拮抗薬による治療では不安定な心房細動患者に、ファクターXa阻害剤・アピキサバンを投与したところ、アスピリンを上回る脳卒中、全身性塞栓症の発症抑制効果があることが分かった。同剤のフェーズ3「AVERROES」の結果から示された。カナダのS.Conolly氏が8月31日、スウェーデン・ストックホルムで開催されている欧州心臓病学会議(ESC)の「HOT LINE」セッションで報告した。

2010/09/02

万有 新規MRSA治療薬ダプトマイシンを国内承認申請

万有製薬は8月27日、新規作用のMRSA治療薬として開発していきたダプトマイシン(一般名)を日本で承認申請したと発表した。

2010/08/30

Monthlyミクスランキング

がん ~東日本編~

顧客の行動に少なからず影響を与える「好感度」。医師のMRに対する好感度も、医薬品の採用や処方を決める要素の1つであることは否定できない。本号では、がん患者を平均以上(年間約20人以上、がん種問わず)診ている医師によるランキングの東日本編を紹介する。

2010/08/31

新薬創出加算で医薬品流通が変わる 緊急調査で見えた情報武装MSの必要性

厚生労働省から求められている流通改善を進めつつ、苦境からの脱出をどう図るか注目される医薬品卸。総価取引から単品単価取引への切り替え、薬価差圧縮へ動き出そうという中、4月に試行導入された新薬創出加算を理由にした「値上げ」が医療機関側から指摘される。

2010/08/31

バイエル薬品株式会社 宮脇 利果さん

「早く元気になって」─そう問いかけるかのように、青い折鶴を差し出す女の子が印象的なバイエル薬品の企業広告。いまだ満たされない医療ニーズ、いわゆる「アンメットメディカルニーズ」に応えるという同社の“思い”を表したものだ。

2010/07/30

バイエル薬品株式会社 ジャン‐リュック・ロビンスキー 代表取締役社長

2007年7月の日本シエーリングとの統合から3年。業績は08年下期から右肩上がりとなり、成長軌道に入った。抗がん剤ネクサバール、高リン血症用薬ホスレノールなどの新薬群が現在の成長を支えるが、大型化を期待する抗Xa剤リバロキサバンも申請準備段階にある。

2010/08/31

アイ・エム・エス・ジャパン株式会社 秋山 真実 さん

「ここでやらなければ後悔する」─そう一念発起し、海外へと飛び出した。勤めていた製薬会社を辞め、大学で経営学を学び直すために単身で米国に渡った。視野が広がったきっかけは米国で働く日本人ビジネスマンとの出会い。

2010/08/31