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EFPIA JAPAN 新会長に加藤益弘副会長を選出

公開日時 2009/12/04 05:01

EFPIA JAPAN(欧州製薬団体連合会)は12月3日、同日開催の総会で、新会長に加藤益弘副会長(アストラゼネカ社長)を選出したと発表した。今後、中医協などでEFPIA JAPANとして意見表明する場合は、基本的に加藤新会長が行う。これまで3年間会長を務めたマーク・デュノワイエ氏(グラクソ・スミスクライン社長)は副会長に就任、パトリック・ショカ副会長(サノフィ・アベンティス社長)は留任した。

加藤新会長は、「常に患者さんの利益を念頭においた積極的かつ前向きな提案を通じて、日本の医療への一層の貢献をしていきたい」とコメント。イノベーションの評価を反映した薬価制度の導入、ドラッグ・ラグ解消を通じての画期的新薬の医療への提供、予防医薬の推進による公衆衛生の向上――などに積極的に取り組む考えを示した。

【EFPIA JAPAN 理事会メンバー(12月3日付)】
会長・加藤益弘▽副会長・マーク・デュノワイエ、パトリック・ショカ▽理事・三谷宏幸(ノバルティス ファーマ社長)、ジャン・リュック ロビンスキー(バイエル薬品社長)、クラウス・アイラセン(ノボ ノルディスク ファーマ社長)、ウェイン・パタソン(メルクセローノ社長)▽理事長・能見貴人(欧州製薬団体連合会)

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