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流通フロンティア
卸の調剤事業参入が本格化した。この4月に東邦HDが発足、調剤事業を経営のもうひとつの柱とすべくファーマクラスターを設立、その売上は543億円と判明した。さらに非連結分が100億円台後半の模様だ。一方昨秋、売上148億円のファーコスを傘下に収めたスズケンは、この5月調剤事業セグメントを公表、その売上は638億円と判明した。
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Promotion-1
厚生労働省から求められている流通改善を進めつつ、苦境からの脱出をどう図るか注目される医薬品卸。総価取引から単品単価取引への切り替え、薬価差圧縮へ動き出そうという中、4月に試行導入された新薬創出加算を理由にした「値上げ」が医療機関側から指摘される。
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PRESIDENT
2007年7月の日本シエーリングとの統合から3年。業績は08年下期から右肩上がりとなり、成長軌道に入った。抗がん剤ネクサバール、高リン血症用薬ホスレノールなどの新薬群が現在の成長を支えるが、大型化を期待する抗Xa剤リバロキサバンも申請準備段階にある。
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MedicalStream
7月末に開かれた第1回癌研オープンアカデミー「日本のがん医療の未来を考える」で、呼吸器内科専門医の発言が話題を呼んでいる。大阪府立急性期・総合医療センターの谷尾氏が紹介した海外治験の体験談である。
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MR好感度ランキング
顧客の行動に少なからず影響を与える「好感度」。医師のMRに対する好感度も、医薬品の採用や処方を決める要素の1つであることは否定できない。本号では、がん患者を平均以上(年間約20人以上、がん種問わず)診ている医師によるランキングの東日本編を紹介する。
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