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編集会議ブログ

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名前: 編集ブログ 作成日: 2009/06/25 16:48
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投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/08/27 15:22

編集部の望月です。

 

夏のうだるような暑さもじょじょにやわらぎ、夜などすっかり秋めいてきました。秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。どれも捨てがたいものです(特に、食欲)が、個人的に秋と言えば、学会シーズン到来!!です。(職業病でしょうか…)


ということで(?)、ミクスOnlineでは、8月29日~9月2日までの5日間、スペイン・バルセロナで開催される欧州心臓病学会(ESC)2009の速報を現地からお届けします。


抗凝固薬のダビガトランのフェーズ3試験である「RELY試験」や、日本人ハイリスク高血圧患者を対象にバルサルタンの有効性を検証した「KYOTO HEART」試験など、話題の大規模臨床試験の結果もお届けします。


今回、ミクスOnlineでは、初の国際学会速報ということで、今回に限り、記事が掲載されてから1週間、無料でアクセスできます。この機会に是非、ご覧ください。


では、いってきます!

 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/08/19 19:27

編集長の沼田です。


第1回MRクイズにご参加をいただき、誠にありがとうございました。全30問のうち、満点は残念ながらありませんでしたが、最高点は93点、最低点は40点、平均点は61点(ともに100点満点に換算)でした。参加者は、製薬企業をはじめ、CSOやCROなどの製薬関連企業、さらにはコンサルティング会社、人材紹介会社、報道機関、大学や病院などに勤務する医療従事者など、かなり幅広かったです。


本日より、MRクイズの正解と各出題ごとの正解率を掲示しておりますので、是非、こたえ合わせに利用して頂ければ幸いです。意外に正解率の低い問題もありますので、注目ですよ。


今回のMRクイズを踏まえた反省点は、もっと時事ネタ系を多く出題すればよかったなぁというところですね。9月からも継続しますので、是非、チャレンジしてみてくださいね。


さて、今回の第1回MRクイズの最高得点を獲得した優秀者を、ミクスOnlineおよびMonthlyミクス9月号で紹介したいと思います。現在、編集部として総力取材中です。乞うご期待ください。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/08/06 16:58

編集長の沼田です。


天候不順とは言え、東京は毎日暑い日がつづいています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。こちらは早くも夏バテ気味です。


さて、そんな暑い夏をさらに暑くするイベント!?を編集部内で企画しました。題して、「ミクスOnline MRクイズ」です。きょう6日から14日まで、ミクスOnlineのトップ頁に受付コーナーを設けてあります。お時間のあるときにアクセスしてみてください。30問のクイズにお答え頂いた方の中から、最優秀者をMonthlyミクスの誌面で紹介しようと思います。


問題の出題は、編集長の独断と偏見で選ばせて頂きました。MR認定試験の問題集がベースとなっていますが、医学界や製薬業界で最近話題になった時事ネタも入っていますので、是非、チャレンジしてみてください。もちろんMRでない方や、製薬企業以外にお勤めの方でも参加OKです。


最優秀者に選ばれるとミクス編集部の精鋭記者が取材にいくかもしれませんよ!!奮って参加ください。お待ち申し上げます。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/08/04 20:42

ミクス編集部の酒田です。
8月30日の衆院選は、政権交代の見方も強いだけに、関心の高さを肌で感じます。民主党がマニフェストを発表した翌7月28日、厚生労働省の職員、幹部の机の上には、写しが置かれていました。中には昼食を食べながら眺めている職員もいます。製薬業界では既に分析済みのような声も耳にしました。

製薬業界に関係する政策案に対する見方は、まとめるとこんな感じでした。


薬価制度改革は「各論の中の各論」(厚労省職員)であり示されていないが、「社会保障費2200億円の削減は行わない」「医師養成数1.5倍」「診療報酬(入院)を増額する」とある。マニフェストの原型である政策集には、難病・希少疾病新薬の開発、新薬の保険適用迅速化などがある。同党はジェネリック(GE)の使用促進にはやや慎重な姿勢がうかがえるが「医療費の抑制や患者負担の軽減にもつながる施策であり、否定まではしていない」(厚労省・業界幹部)。全体的には「現政権とはあまり変わらないという印象だね」(業界幹部・関係者)――。


後期高齢者医療制度の廃止を含む医療保険制度改革は「一元化」がうたわれているものの、優先度は高くはありません。当面は制度の調整が課題になりそうです。


そんな中で、ある大手メーカーの方は、姿勢が見えない薬価制度改革で心配を募らせていました。次のようなものです。


社会保障費の削減方針が撤廃されたことで、日医は診療報酬の増額に向け攻勢を強める。その財源は薬。その中で業界の新薬価制度改革案の柱である薬価維持特例は、薬価を下げないため、財源を製薬業界に回す仕組みに映るだろうね。日医が中医協で、薬価維持特例に厳しい意見を突きつけているのは、年末の改定財源の争奪をにらんだ動きだろう。


しかも、特例と政府のGE使用促進策はワンセット。新制度導入後も財政的に中立であることを前提に仕組まれている以上、GEの使用が進む保障がない現状では、特例の範囲を狭めてバランスを取れという意見が強くなることもありうる。


そのうえ業界は、もし政府のGEの普及目標に届かなければ、それにより生じた財源不足は業界側が負担することまで約束してしまっている。未承認・未承認効能の開発促進も業界が責任を背負う形にもなっている。特例の範囲が大きく狭められることにでもなれば、大手を含め国内の新薬メーカーにとっては、メリットより負担が大きくなって踏んだり蹴ったり。そんなことになりやしないか――。


8月5日の中医協薬価専門部会では2度目の業界トップヒアリングが行われ、日本製薬工業協会の長谷川副会長(武田薬品社長)、米国研究製薬工業協会の関口在日執行委員長(ヤンセンファーマ会長)が出席します。理論家であり、はっきり意見を言う方ですが、業界内では、上記のように日医にも事情があり、納得いただくことは難しいとみられています。


そんな中でも、業界の新薬価制度改革案の論議は秋以降も続きます。自公政権であれ、民主党政権であれ、業界に対する風向きが大きく変わることはなさそうですが、秋以降は、寒気が流れ込み不安定化する場面は少なくないと予想されます。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/07/28 14:29

ミクス編集部の神尾です。
先日、子供と千葉に海水浴に行きました。
が、海水が冷たい上に風も強く、30分ももたずに退散しました。
8月にはカラッとした夏らしい気候になってほしいものです。
さて、1日発行のMonthlyミクス8月号では、ジェネリックが数量ベースで医療用医薬品市場全体の30%に達したと仮定して、長期収載品の今後の展望をまとめてみました。
IMSジャパン社の協力を得て、日本市場でジェネリックがどのようなスピードで市場浸透しているのか。また、厚労省の木下経済課長や学識経験者の方々に長期収載品ビジネスの展望を伺いました。
ご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/07/23 16:26

海外ニュースを担当します望月英梨です。

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?(私はすっかり夏バテモードです…)

さて、ミクスonlineがいよいよスタートしました。海外ニュースのコーナーでは、これまで伝えきれなかったFDAの承認情報や、Advisory Meetingの予定などに加え、プロダクト情報、製薬企業の合併・提携情報などをタイムリーにお届けしたいと考えております。また、海外ニュースのトピックス、解説コーナーとして「World Topics」を設けました。

これまでMonthlyミクスにご尽力頂いた大先輩の海外メディカルニュース研究所・岡田哲男さん、Pharma Marketletter・緑川労さんの力をお借りし、力を合わせてこのコーナーをパワーアップします。
読者の皆様のニーズに応えるような内容を目指したいと考えておりますので、「こんなニュースを伝えてほしい」などのご要望、ご意見をお待ちしています。もちろんニュースのネタ提供も大歓迎です。
よろしくお願いします!!
 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/07/17 14:48

ミクス編集長の沼田です。

このたびはミクスOnlineにアクセス頂き、誠にありがとうございます。

ミクスOnlineでは、これまでのMonthlyミクスでは伝えきれなかった情報や、MRの皆様が日々、ドクターや薬剤師さん、看護師さんとお話する際のちょっとした小ネタになるような話題などをタイムリーに提供したいと考えています。

このため、他にあるようなニュースサイトという感覚ではなく、MRの皆様の日々の営業活動や、日報など営業報告書の執筆、さらには営業会議での資料作成に使えるようなコンテンツを多数用意してあります。

どうぞご活用ください!!

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/07/07 11:20

新薬開発はまさにアンメット・メディカル・ニーズの時代に入った。ここ数年でマーケットの主役は、生活習慣病薬から抗悪性腫瘍薬にバトンが移りつつある。抗体医薬や分子標的薬の台頭が、がん化学療法を新たなステージに導いたといっても過言ではない。関節リウマチ領域でも生物学的製剤が治療の根本を変えた。糖尿病領域もインクレチン関連薬の上市にむけ俄然注目を集めている。厚労省の薬価制度改革論議もいよいよ本番だが、実はこの議論こそ“新薬の価値”の評価が最大の焦点となっている。本誌は今回の企画を通じ、日本の医薬品マーケットを支える“革新性”にフォーカスをあて、製薬企業各社の開発パイプラインを探った。

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投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2009/06/30 0:00

MR認定制度施行から10年あまりが経過した。その間、製薬業界も欧米大手のM&Aに端を発した再編が相次ぎ、業界地図を大きく塗り替えた。一方、世界的な人口の高齢化と昨秋以降の景気低迷を背景に、欧米諸国は医療の低コスト化に舵を切り、その波がいよいよ日本にも押し寄せようとしている。その影響はもちろんMR活動にも及ぶ。先発品メーカーは新薬の価値を追求するため、より専門性の高いMRを、後発品メーカーは来るべき低薬価品市場の拡大に備えてMR数の増強に乗り出している。ただ、共通する課題は、量から質の確保だ。エビデンスベースド時代に求められるMR像とは何か、今回の企画を通じて分析した。

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