詳細設定

 

 

編集会議ブログ

編集会議ブログ

名前: 編集ブログ 作成日: 2009/06/25 16:48
編集会議ブログ

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/06/22 20:21

ミクス編集部の望月です。毎日ジメジメしていますね。気分がそれだけでちょっとふさぎこんでしまう今日この頃です。(天気に影響されすぎなんですが…)


日頃の引きこもり癖がさらにひどくなって、雨の日=読書日和ということで、本ばかり読んでいたりしますが。最近のおススメは、映画化もされた「告白」です。読みやすくて、一気に読めてしまうので、普段活字嫌いな方も是非!


…というわけで関係ない話はさて置き、ミクスOnlineでは6月25日~29日までの5日間、米国・オーランドで開催されます第70回米国糖尿病学会(ADA)を速報&特集します。


DPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬の新たなエビデンスやACCORD試験の最終解析など、注目の演題も数多く発表されるかと思います。今回もミクスOnlineに注目演題は随時アップできればと考えております!是非ご期待ください!

 
 
 
Read More »

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/05/12 22:54

ミクス編集部の望月です。ちょっと遅くなりましたが、ミクスOnlineでは、4月15~17日、岩手県盛岡市で開催されたStroke2010を特集します!
一過性脳虚血発作(TIA)の治療をはじめ、脳卒中治療はちょうど変革期と言えるのではないでしょうか?抗凝固薬の新薬ラッシュも近く見込まれ、ホットな領域の1つだと個人的にも注目しております。
今回の特集では、昨年の脳卒中治療GLの改訂内容と、日本人対象のエビデンスなどを中心にお届けします。来月発行しますCongress eX-pressは、通常と趣を変えて、日本脳卒中学会の特集号となります。こちらもご期待ください!

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/04/26 9:47

ミクス編集部の酒田です。最近は、記事へのコメントやツイッターで発信していますが、ブログに書くのは久しぶりです。


4月21日、大阪に出張してきました。大阪に行くと必ず、薬の神様がまつられている少彦名神社に足を運び、ご挨拶します。境内には奉納された、たくさんの絵馬が掛けられています。創薬、事業ががうまくいくことを願うものもありますが、多くは家族や自分の病気が快癒すること、そしてまた元気に一緒に過ごせる日々が来ることを願うものです。

21日は、田辺三菱製薬の不祥事に対する日本製薬工業協会(製薬協)の発表があるために大阪に行きました。神社には、その発表会見の帰り立ち寄っただけに、患者さんたちの願いは、ひときわ胸に刺さりました。

今回の処分のきっかけとなった製品「メドウェイ」は、人血清由来だと生じる未知のウイルスの混入といった危険性を、遺伝子組み換え製剤にすることで回避する狙いで開発されました。研究開発の着手は1981年。血液製剤をよく知る者たちによる積み重ねによる技術の結晶であり、約81年から数えると約30年かけて完成した(承認は08年)世界初の遺伝子組み換えアルブミンです。患者さんに恩恵をもたらすはずでした。

それなのに、承認申請データの改ざんという、治療薬の信頼性の根幹を崩す所業を働いたわけです。絵馬の願い事にあるように、薬を待ち望んでいた患者さんもいたと思います。きっと、30年近くも研究開発に費やした会社の中にも同じ気持ちを抱えている方もいるでしょう。

記者会見では、処分が軽いのではないかと疑問をなげかけました。田辺三菱は、行政処分で製造販売業者としての管理監督責任を厳しく問われたことだけでなく、その製造販売承認制度は業界側が導入を求めた経緯があり、その制度の中で起きた不祥事であることが1つ。そして、一部のデータ不正が行われた時期が薬害肝炎訴訟の和解過程の時期と重なっているといった企業倫理的な側面も考慮されるべき、と考えたからです。

導入経緯や薬害問題は今回の不祥事とは直接関係はありません。しかし、業界団体の処分は、法に基づく行政処分とは違った、企業倫理を含めた製薬企業のあり方という見地からなされてもよいと思うのです。

結果として、業界団体なりの判断は、厳しい方ではなく、軽い方に流れたと感じています。団体内の処分というのは、実質的な社会的影響はそんなに大きくないのかもしれません。とはいえ、この不祥事に対する業界の姿勢を公に示す大事な機会だったと思うのです。今回、身内をかばったとの見方が出ることをおそれます。

そんな思いを抱えて、少彦名神社に足を運び、患者・家族さんの病気の快癒を願う絵馬を見つめました。

今回の不祥事では、不正の舞台が子会社であり、生データまで改ざんされていたことから、親会社である製造販売業として、どう管理監督すべきかという、05年の法施行当時から指摘されていた課題を具体的に突きつけました。製薬協は、処分と併せ、会員に法令順守の徹底を呼びかけました。田辺三菱の前には、加盟団体は違いますが、ジェネリックメーカーの大洋薬品工業の不祥事もあり、ミス隠しもあり悪質でした。

では、法令順守の原点はどこにあるのか。それを踏みにじるということは、どういうことなのか。その答えは、少彦名神社に掲げられていた絵馬の1枚1枚の向こうにいる患者・家族さんの思いにどう応えるのかということにあるのではないでしょうか。どんな気持ちで、病を抱える家人を思い、どれほど病がよくなることを強く願っていることか。薬の果たす役割も大きいと思います。いま一度、絵馬を見つめ、想像をめぐらしてほしいと思います。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/04/11 16:26

ミクス編集部の望月です。

さて、今回は桜を追いかけて4月15~17日に岩手県盛岡市で開催されるStroke2010(第35回日本脳卒中学会総会、第39回日本脳卒中の外科学会、第26回スパズム・シンポジウム)の取材に行ってきます!!

学会の模様については、ミクスOnline&ミクスCongress-eXpressの連動企画として事後特集を組むことにしています。さらに、ミクス本誌でも特集記事を掲載する予定です。

臨床情報だけでなく、脳卒中対策基本法成立に向けた行政の動きも注目される脳卒中領域。色々な側面からの情報をできる限り早くお伝えできればと思います。ご期待ください!
 
 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/03/24 20:49

ミクスでは製薬各社の主要10製品(汎用規格)の薬価改定率の一覧を、ミクスの電子媒体(ミクスOnline、メルマガeX-press)にて3月25日に掲載します。一覧はMonthlyミクス4月号の特集企画の一部ですが、4月に薬価改定を控えて、できるだけ早く各社品目の改定率を知りたいとの業界関係者の声にお応えするため、雑誌より1週間早く紹介することにしました。ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。
 
◎◎◎ 編集部よりお知らせ 期間限定PDF公開◎◎◎

Monthlyミクス4月号の発売に先立って、ミクス編集部が製薬企業49社から回答を得た4月1日実施の薬価改定の影響率と2010年上市予定新薬に関する調査結果を期間限定で公開します。この資料は4月号の巻頭企画「新薬創出加算スタート 射抜かれる日本型ビジネスモデル」の取材ベースとなったものです。公開は3月30日までです。ミクスeX-press No.10-03-25をご覧ください。

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/03/23 17:46

編集長の沼田です。

春の増刊号「10年度版医師と話せる診療報酬改定」を発刊します。25日より販売を開始します。

本書は4月の診療報酬改定の概要を簡単にまとめたものです。製薬企業のMRさんや医薬品卸のMSさんが臨床医や薬剤師の先生方と今回の改定のポイントを話しやすいようにまとめました。改定項目ごとに章立てしてありますので、必要な情報を手早く探すことができます。

今回は民主党政権になって初めての診療報酬改定だっただけに、地域医療の再生にむけた第一歩と記されています。民主党の政権公約の実現と、その効果を検証する上でも今改定の中身は見逃せません。是非、この機会に改定のポイントを一読頂き、地域医療の将来について話し込む材料としていただければ幸です。なお、購入はミクスOnlineからできます。

http://www.mixonline.jp/backnumber/tabid/65/Default.aspx

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/03/18 10:23

ミクス編集部の望月です。ACC.10が閉幕しました。

今回の学会は、ネガティブな結果の臨床試験が多く、正直少しびっくりした結果も多かったです。仮定や予想通りにいかない医学の奥深さを改めて思い知りました。ネガティブな結果ほど、実は臨床的意義は高いと思うので、是非これらの結果が実臨床に生かされるのに期待したいと思います。

企業展示のコーナーでは、今まで以上にステントや機器メーカーの勢いを感じました。米国では手術が多く行われているという実情もあるので、一概には言えませんが…。

さて、今回のACC特集いかがでしょうか?これから日本に帰るのでタイムラグが少しありますが、ACCでのホットトピックスをさらにお届けしたいと思います。ご期待ください!

http://www.mixonline.jp/Express/tabid/166/Default.aspx

 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/03/11 10:11

ミクス編集部の望月です。
今回の日本循環器学会総会の特集はいかがでしたでしょうか?
個人的には喘息が再発して、体調は最悪ですが、アクセス数を見て元気になりました。
担当者としては嬉しい限りです。ありがとうございます!今回は日本人を対象にした興味深いデータが数多く発表され、取材する側としても、とてもやる気を感じました。

次回はさらに、パワーアップしてお届けしたいと思っておりますので、是非ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。

 
さて、循環器特集第2弾として、3月14~16日の3日間、米国・アトランタで開催されます「第59回米国心臓学会議」の速報をミクスOnlineで、またMonthlyミクス5月号で詳報致します。結果が待たれる「ACCORD」試験や「NAVIGATOR」試験などの結果を現地から詳報します!是非ご期待ください!!
あ、アトランタ情報に詳しい方からの現地情報もお待ちしております(笑)
 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/03/03 19:57

ミクス編集部の望月です。


なんだか寒さが逆戻りしていますね。私はばっちり風邪をひいてしまいましたが、皆さま風邪などひかれていませんでしょうか?(もう花粉症との区別もつかない時期でもありますが…)


さて、ミクス編集部では、3月5~7日までの3日間、京都国際会館で開催されます「第74回日本循環器学会総会・学術集会」の模様をミクスOnlineとeX-pressで速報&ミクス本誌で特集します。ミクス本誌とのコラボレーション企画として、初めての試みですが、学会での演題を随時ご紹介する予定としています。是非ご覧ください!

 

投稿者: 編集ブログ 投稿日: 2010/02/18 19:18

編集長の沼田です。最近になって更新頻度が極めて高くなっております。少々極端すぎますよね。申し訳ない限りです。

さて、今回はミクスOnlineの新しいコンテンツの紹介です。Monthlyミクスでは新薬採用アンケートを毎年秋に行っております。昨年もミクス12月号に2009年のデータを掲載し、多くの反響を頂いたところです。このランキングをみて一喜一憂しているとの話を聞いたことがあります。日頃のMR活動の成果を実感することができるだけに、各製薬企業のマーケティングの方も目が離せないのではないでしょうか。


ということで!ミクスOnlineでは新薬に限らず、後発品を含めた医薬品の採用調査を月1回の頻度で実施し、ミクスOnlineのプレミアコンテンツとして紹介することにしました。調査は新薬採用アンケートにご回答頂いた病院薬剤部(国公立、大学、自治体、準公的、民間病院)のうち、当初は50病院に定点観測をお願いし、院内の薬事審議会で採用した医薬品を回答していただくことになっております。また、臨床医100人(主に内科系)に協力を求め、新たに処方を開始した医薬品と、最近処方を停止した医薬品について毎月回答いただくことになりました。


薬剤費適正化の観点から政府よるジェネリック品の使用促進策が進められています。病院におけるジェネリック品の採用もここにきて拡大しているようです。この調査ではどの医薬品がジェネリック品に置き換わっているかなども分析したいと考えています。


すでに第1回の調査結果をまとめましたが、昨年末に発売を開始したあの大型新薬が採用され始めています。一方、GE品採用に伴い採用停止となる医薬品も出ているようです。ミクスOnlineではこうしたマーケット情報を読者の皆様に提供し、より現場目線で今後の企画や取材に活かしたいと考えております。是非ご参考にしていただければ幸です。


なお、このコンテンツはプレミア会員の方のみ閲覧することが可能です。

広告

 
 
 
 
 

広告

広告

 
 
 
 
 

広告

ブログ内を検索

カテゴリリスト

このブログにはカテゴリがありません。