【MixOnline】記事一覧2
新規抗凝固薬 薬剤の特徴を探る

新規抗凝固薬 薬剤の特徴を探る

2014/01/10
開発が進められてきた第Ⅹa因子阻害薬・エドキサバンの臨床第3相試験「 ENGAGE AF TIMI-48」の結果が明らかになり、新規抗凝固薬・4剤の臨床第3相試験の結果が出揃った。ワルファリンは有効性が高い一方で、薬物相互作用や用量調整の難しさなどが指摘されており、臨床現場では投与法が簡便になる新規抗凝固薬の登場が待たれていた。
遺伝子多型に基づいたワルファリンの用量調整 有用性は2試験で相反する結果に

遺伝子多型に基づいたワルファリンの用量調整 有用性は2試験で相反する結果に

2014/01/10
ワルファリンは高い有効性が報告されている一方で、有効性に個人差が大きいことが知られている。実際、1日の投与量は0.5~20mgまで幅があることも指摘されており、脳卒中予防に際し、個人に合わせた用量調整が重要視されている。
チーム医療による多面的介入 ACS退院後の薬物療法アドヒアランスが改善

チーム医療による多面的介入 ACS退院後の薬物療法アドヒアランスが改善

2014/01/10
急性冠症候群(ACS)患者の退院後薬物療法において、服薬指導や処方薬の管理援助など、薬剤師の多角的介入により服薬アドヒアランスを改善させることがわかった。米Veterans Affairs医療センターなど4施設で実施されたランダム化臨床試験で示された。
【AHAリポート】スタチンを用いた強化脂質低下療法 標準療法に比べ腎障害の増加認められず

【AHAリポート】スタチンを用いた強化脂質低下療法 標準療法に比べ腎障害の増加認められず

2013/12/20
急性冠症候群(ACS)発症患者に対する、スタチンを用いた強化脂質低下療法は、標準脂質低下療法に比べ、懸念されていた血清クレアチニン(sCr)値の上昇や腎障害の増加はみられないことが示された。
ACC/AHA  脂質管理GL改訂 糖尿病患者へLDL-C値によらずスタチン投与を推奨

ACC/AHA  脂質管理GL改訂 糖尿病患者へLDL-C値によらずスタチン投与を推奨

2013/12/20
米国心臓病学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)は、「成人のアテローム性動脈硬化疾患予防のための脂質管理ガイドライン(GL)」を改訂した。
【AHA2013リポート】ALTAIR ロスバスタチン高用量投与 安定狭心症、無症候性心筋梗塞患者でプラーク退縮認める

【AHA2013リポート】ALTAIR ロスバスタチン高用量投与 安定狭心症、無症候性心筋梗塞患者でプラーク退縮認める

2013/12/03
脂質異常を伴う安定狭心症または無症候性心筋梗塞患者に対して、ロスバスタチン高用量投与による積極的脂質療法を行うことで、標準用量で認めたプラークの安定化に加え、プラークの退縮も認められることが分かった。
【AHA2013速報】ENGAGE  AF-TIMI48   Xa阻害剤・エドキサバン 非弁膜症性心房細動患者への脳卒中発症抑制 ワルファリンへの非劣性示す

【AHA2013速報】ENGAGE AF-TIMI48 Xa阻害剤・エドキサバン 非弁膜症性心房細動患者への脳卒中発症抑制 ワルファリンへの非劣性示す

2013/11/21
第Xa因子阻害剤・エドキサバンの非弁膜症性心房細動患者における脳卒中発症抑制効果が、高用量、低用量ともにワルファリンへの非劣性を示すことが分かった。また、大出血については、エドキサバンの高用量、低用量ともに有意に抑制することも示された。
【AHA2013速報】CORAL 腎狭窄に対する腎動脈ステント 薬物療法上回る治療効果示せず

【AHA2013速報】CORAL 腎狭窄に対する腎動脈ステント 薬物療法上回る治療効果示せず

2013/11/20
動脈硬化性の腎狭窄に対して、腎動脈ステントによる血行再建術を行っても、薬物療法を超える腎および心血管イベント予防効果は得られないことが、国際多施設共同オープンラベルランダム化比較試験「CORAL(Cardiovascular Outcomes in Renal Atherosclerotic Lesions)」の結果から示された。
【AHA2013速報】TOPCAT アルドステロン拮抗薬・スピロノラクトン 拡張不全への有効性示せず

【AHA2013速報】TOPCAT アルドステロン拮抗薬・スピロノラクトン 拡張不全への有効性示せず

2013/11/20
収縮機能が保持された心不全(拡張不全)患者を対象に、アルドステロン拮抗薬・スピロノラクトンを投与した結果、心不全による入院は抑制したものの、主要評価項目の心血管死+心停止からの回復+心不全による入院の複合エンドポイントの発生を抑制することができなかった。
【AHA2013速報】TTM 心停止後自発循環再開患者で低体温療法の目標体温明確化できず

【AHA2013速報】TTM 心停止後自発循環再開患者で低体温療法の目標体温明確化できず

2013/11/19
院外で心停止後に自発循環再開(ROSC)した昏睡状態の患者における生存率および神経学的な転帰は、体温を36℃に維持した場合と33℃まで冷却した場合で有意差がみられないことが分かった。
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