【MixOnline】記事一覧2
9割が「院内感染対策」に注力 次に治療薬の確保
その時!病院薬剤部はどう対応したか

MRの訪問自粛要請 患者受入れ病院は9割が実施

2020/09/30
ミクス編集部は全国の病院薬剤部を対象に、新型コロナウイルス感染症への対応についてのアンケート調査(回答205施設)を実施した。回答のあった病院薬剤部のうち、新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れた病院は全体の52%(107施設)あった。
至難の連続を乗り越え医薬品等の安定供給を死守
済生会横浜市東部病院

リモート駆使してMRや地域と情報共有

2020/09/30
横浜市鶴見区の済生会横浜市東部病院は、新型コロナ対策医療体制「神奈川モデル」の高度医療機関として、疑似症を含めこれまで200名近いCOVID-19関連患者を受け入れている。薬剤部ではBCP(事業継続計画)を策定し、「医薬品の安定供給」を行動指針に設定。
「情報提供の範囲が狭くなった」と回答した病院が4割
販売情報提供活動GL後の変化

「情報提供の範囲が狭くなった」が4割

2020/09/30
厚生労働省の「販売情報提供活動ガイドライン」の運用が2019年4月から始まり、今年3月には2019年度「販売情報提供活動監視事業」の報告書が公表された。それによると違反が疑われた項目数は前年度より若干減少しているものの、「エビデンスのない説明」などの不適切事例が報告されている。
1位は腎性貧血薬エベレンゾ 2位は抗ウイルス薬アビガン
1年間に最も印象に残った採用品

1位はエベレンゾ、2位はアビガン

2020/09/30
ミクス編集部による病院薬剤部アンケートで、直近1年間の採用品の中で特に印象に残った製品を1剤あげてもらった。1位は初の経口腎性貧血薬エベレンゾ、2位は新型コロナに対して緊急かつ特例的に保険診療との併用を認めたアビガンだった。
ニューノーマル時代のMR活動

ニューノーマル時代のMR活動

2020/09/30
ミクス編集部は全国の病院薬剤部に新型コロナウイルス感染症への院内対応についてのアンケート調査を実施した。編集部が注目したのは、医療従事者もまた新型コロナウイルス感染症との闘いを通じ、コミュニケーション手段やそれに伴う働き方を変化させていた点だ。
いまこそプライマリケア医の役割を発揮すべき時だ!
新型コロナとインフルの同時流行へ

いまこそプライマリケア医の役割を発揮すべき時だ!

2020/08/31
「特に、インフルエンザの流行期と重なることにより、重大な事態になることが危惧される」―。日本感染症学会が公表した提言「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」はこう警鐘を鳴らしている。
地域医療はかかりつけ医が守る!
東京都医師会 尾﨑治夫会長に聞く

地域医療はかかりつけ医が守る!

2020/08/31
「新型コロナウイルスに夏休みはない!」―。東京都医師会の尾﨑治夫会長は7月30日の記者会見でこう訴えた。補償と強制力を伴う休業要請などの実現に向け、法改正の必要性を強調する。
新型コロナ対策 カギ握るネットワーク構築
神奈川県医師会 小松幹一郎理事に聞く

新型コロナ対策 カギ握るネットワーク構築

2020/08/31
新型コロナウイルス対策で、中等症患者を集中的に受け入れる重点医療機関を指定する“神奈川モデル”をいち早く提唱した神奈川県。一時は混乱を呼んだが、行政と県医師会、県病院協会らがスクラムを組み、感染対策に注力する。
コロナ患者の外来と入院を本院から「分離」
COVID-19診療の最前線 湘南鎌倉総合病院の対応

ICT駆使して地域医療の”最後の砦”を整備

2020/08/31
8月中旬を過ぎても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染終息の兆しは見えず、医療現場では長期戦を余儀なくされそうな様相だ。神奈川県鎌倉市の医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院は5月中旬から、同院の隣接地に設置されたCOVID-19患者用の神奈川県臨時医療施設の運営を受託。
Web会議を情報提供に使う時代がやってくる
「デジぽじ」誌上対談

ニューノーマル時代のMR活動 大学病院の薬剤師はこう見る

2020/08/31
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が再び警戒域に入ってきた。ミクス編集部はエムスリー・デジタルコミュニケ―ションズと共催で「ニューノーマル時代のMR活動 大学病院の薬剤師はこう見る」と題し、ビジネスチャネル「デジぽち」(Web配信)で杏林大学医学部付属病院薬剤部の若林進先生との対談番組を配信した。
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