【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

「患者の声」が処方に影響 サインバルタが初の首位に
2018年10月度調査 開業医市場

「患者の声」が処方に影響 サインバルタが初の首位に

2019/04/30
今回は18年10月度SOCデータを用いて、開業医市場についてより詳細な分析を進めたい。比較対象の前回データは18年7月度データとなる。
抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上
MTX、生物製剤の次の選択肢との声多く

抗リウマチ薬オルミエント 処方医の「処方増」意向は9割以上

2019/04/30
2017年9月に上市された抗リウマチ薬オルミエント錠は、13年発売のゼルヤンツ錠に次ぐ2番目のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬。
オプジーボが「講演会」「学会・論文・ガイドライン」で1位 ノーベル賞受賞を機に
2018年10月度調査 病院勤務医市場

オプジーボが「講演会」「学会・論文・ガイドライン」で1位 ノーベル賞受賞を機に

2019/03/29
今回は18年10月度SOCデータを用いて、病院勤務医市場についてより詳細な分析を進めたい。比較対象の前回データは18年7月度データとなる。
抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%
耐性ウイルス出現で様子見増加

抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 「処方増意向」の医師は47%

2019/03/29
2018年3月に発売され、18-19年のインフルエンザシーズンを前に注目を集めていた抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ(一般名:バロキサビル マルボキシル)。A型またはB型のインフルエンザウイルスに対して1回の経口投与で済み、既存のノイラミニダーゼ阻害薬とは異なる作用機序で細胞内でのウイルス増殖を阻害することにより、速やかなウイルス減少が期待されている。
19年1月のMR薬局訪問 好印象企業トップは沢井 ゼローダGEで存在感

19年1月のMR薬局訪問 好印象企業トップは沢井 ゼローダGEで存在感

2019/03/28
ネグジット総研MMPRは薬局薬剤師を対象とした意識調査で、19年1月のMR訪問で最も好印象だった企業は沢井製薬だったとの結果をまとめた。
18年12月のMR薬局訪問 好印象企業トップはMeiji Seika ダメMR「年末だからと大量発注を頼んできた」

18年12月のMR薬局訪問 好印象企業トップはMeiji Seika ダメMR「年末だからと大量発注を頼んできた」

2019/02/28
ネグジット総研MMPRは薬局薬剤師を対象とした意識調査で、18年12月のMR訪問で最も好印象だった企業はMeiji Seikaファルマだったとの結果をまとめた。
2018年10月度調査 全市場俯瞰

2018年10月度調査 全市場俯瞰

2019/02/28
前号までは2018年7月度SOC(Share of Channels)調査データを用いたが、本号からデータをアップデートし、18年10月度データを用いる。
乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

2019/02/28
進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難で、進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%にすぎない。進行・再発乳がんに新たな治療選択肢が望まれるなか、2017年12月に登場したのがイブランスカプセル(一般名:パルボシクリブ)である。「手術不能または再発乳がん」を適応症とし、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者が対象だ。
2018年7月度調査 開業医市場

2018年7月度調査 開業医市場

2019/01/31
今回は開業医について同様の分析を進めたい。比較対象の前回データは18年4月度データとなる。
抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

2019/01/31
中枢抑制や抗コリン作用などによる副作用が少なく、効果が長時間持続する第2世代抗ヒスタミン薬で新薬上市が相次いでいる。2010年にザイザル、16年にデザレックスやビラノアが相次ぎ発売され、17年11月には抗ヒスタミン作用だけでなく、抗PAF(Platelet Activating Factor:血小板活性化因子)作用を併せ持つルパフィンが発売された。
グーグル

 

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