【MixOnline】記事一覧2
地域医療でこそ発揮できる薬剤師の職能

地域医療で発揮できる薬剤師の職能

2021/09/01
「衝撃的な数字だ」――。日本保険薬局協会(NPhA)の首藤正一会長(アインホールディングス)はこう口にした。これまで順調に伸びてきた後発品の数量シェアが後発品の供給不安をきっかけに減少に転じたためだ。
現場が描く薬物治療標準化の姿を具現化
動き出す地域フォーミュラリ

現場が描く薬物治療標準化の姿を具現化

2021/09/01
「地域フォーミュラリの導入・実施は、多職種連携の理念を実現することにつながるもので、地域包括ケアシステムの構築に大きく貢献する」――。
第一弾の地域フォーミュラリ運用へ
大阪府八尾市

第一弾の地域フォーミュラリ運用へ

2021/09/01
地域フォーミュラリについて、先進的な取り組みを進める大阪府八尾市。今秋にも見据える第一弾の地域フォーミュラリの運用に向けて検討を進める。「薬剤師の本筋の仕事として、安心で有効で、適正な薬物療法を地域で標準化しようということだ」――。
参加法人の“受益ありき”で法人の規模を拡大
湖南メディカル・コンソーシアム

参加法人の”受益ありき”で法人の規模を拡大

2021/09/01
参加法人の医療の質向上や経営効率化を図る狙いから2017年に制度化された地域医療連携推進法人(以下、推進法人)。2021年7月現在、28法人が認定されているが、まだそれほど地域医療に大きなインパクトを与えるまでに至っていないとの評価も少なくない。
地域医療構想を先取りして2つの公立病院が再編統合
渋川医療センターの事例

地域医療構想を先取りして公立病院が再編統合

2021/09/01
2016年に公立2病院の再編統合により新設された群馬県渋川市の国立病院機構渋川医療センターは地域医療構想を先取りし、地域の自浄作用を示した好例だ。
監視事業報告書にみるオンライン面談の功罪とヒント

監視事業報告書にみるオンライン面談の功罪とヒント

2021/09/01
20年度「医療用医薬品の販売情報提供活動監視事業」(2021年3月)の報告書が公開された。新型コロナの感染拡大に伴い、MR活動が例年に比べ制限されたこともあり、不適切事案の報告数は大きく減少していた。
「仕事してよかった」その瞬間は本当になかったか?
MRの”やりがい”エピソード

「仕事してよかった」その瞬間は本当になかったか?

2021/09/01
「なぜMRの仕事を選んだのですか」とたずねられた時、皆さんは何と答えるだろうか。「医薬品を通して患者さんを救いたい」、「人の役に立つ仕事がしたい」――。
MRのやりがいエピソード大公開
小説・「MR」×ミクスタイアップ企画

個性豊かな”生の声”から浮かぶMRの喜怒哀楽

2021/09/01
製薬会社を舞台にしたビジネス小説「MR」――。その「MR」とミクス編集部がタイアップした企画・MRのやりがいエピソード募集には、個性豊かなエピソードの投稿が相次いだ。
やりがい秘めても「ドライな割り切りは大切」
久坂部羊さんと考えるMR活動

思わず胸が熱くなった

2021/09/01
「思わず胸が熱くなった。やはり実体験には力がある」――。小説「MR」の作者で医師の久坂部羊さんは、集まったエピソードを見てこう漏らした。寄せられたエピソードからは、現場で奮闘するMRたちの喜怒哀楽が透けて見える。
調査によって判明した本件贈賄事実
小野薬品 三重大奨学寄附金問題

MRにとってグレーゾーンの中で起きた事件

2021/09/01
小野薬品は8月6日、三重大学病院をめぐる贈収賄事件で同社社員2人が有罪判決を受けた問題で、外部弁護士による調査委員会報告書と今後の対応を公表した。
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