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【MixOnline】記事一覧2
高リン血症薬 コロナ禍でも処方数変わらず

高リン血症薬 コロナ禍でも処方数変わらず

2020/10/31
日本透析医学会によると、2018年末の国内の透析患者数は前年同期から1.6%増え、約34万人になった。18年に新たに透析を始めた患者数は前年と比べて減少に転じたが、依然として年間4万人ほどが新規導入している。
20年6月収載の後発品 2か月目にシェア64%
浸透スピード極めて速く コロナ背景に患者負担減、経営悪化対策か

20年6月収載の後発品 2か月目にシェア64%

2020/09/30
認知症薬メマンチン(先発品名・メマリー)、抗アレルギー薬レボセチリジン(同・ザイザル)、消炎鎮痛薬セレコキシブ(同・セレコックス)、脂質異常症薬エゼチミブ(同・ゼチーア)――。今年6月は、数百億円規模の売上げがある大型品に後発品が収載され、各成分で20社前後の後発品が参入した。
喘息/COPD薬 3成分配合薬、20年6月でシェア3%
LAMA・LABA・配合剤市場 テリルジーはシェア12% ビレーズトリは2%

喘息/COPD薬 3成分配合薬、20年6月でシェア3%

2020/08/31
吸入ステロイド薬(ICS)、長時間作用性β2刺激薬(LABA)、長時間作用性抗コリン薬(LAMA)の3成分を配合した吸入薬が、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療薬として2019年に相次ぎ発売された。第1選択薬のLAMAで気管支拡張効果が不十分かつ喘息病態を合併する患者において、3成分配合吸入薬は複数のデバイスを使う必要がなく、アドヒアランスの向上が期待されている。
降圧剤ミネブロ カリウム保持性利尿薬市場でシェア4%
長期処方解禁も立ち上がり穏やか コロナも影響か

降圧剤ミネブロ カリウム保持性利尿薬市場でシェア4%

2020/07/31
国内患者数が4300万人と推計される高血圧(高血圧治療ガイドライン2019)。多くのクラス降圧薬、あるいはその複数成分の配合剤が上市され、すでに新薬開発は終了した感があるが、4300万人のうち、治療中で140/90mmHg未満にコントロールできている患者は27%に過ぎない(前出のGL)。
新型コロナウイルスの影響 「受診控え」顕著に
4月の患者数は前年同月比16%減 処方日数は18%増と長期化

新型コロナウイルスの影響 「受診控え」顕著に

2020/06/30
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内1例目が確認されてから6か月。4月には緊急事態宣言が発令され、累計感染者(PCR検査陽性者)数は1万7000人を超えた(6月12日、厚生労働省まとめ)。
経口乳がん治療薬 CDK4/6阻害薬が緩やかに浸透

経口乳がん治療薬 CDK4/6阻害薬が緩やかに浸透

2020/05/31
手術不能または再発乳がんに対して新たなクラスのCDK4/6阻害薬が開発され、2017年12月にパルボシクリブ(製品名・イブランス)、18年11月にアベマシクリブ(同・ベージニオ)が発売された。ともにホルモン受容体陽性・HER2陰性の患者に対して、ホルモン療法との併用でQOLを保ちながら生存期間を延長する薬剤と期待されている。
新規の抗ヒスタミン薬 ビラノアの伸びにブレーキ

新規の抗ヒスタミン薬 ビラノアの伸びにブレーキ

2020/04/30
スギ花粉症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などに汎用される第2世代抗ヒスタミン薬。2016年と17年に新薬のビラスチン(製品名・ビラノア)、デスロラタジン(同デザレックス)、ルパタジン(同ルパフィン)がそれぞれ発売され、市場が活気づいている。19年1月のデスロラタジン自主回収、同年11月の販売再開が医師の処方にどう影響したかも興味深いところである。
腸内消炎剤 リアルダがシェア14%に
アサコールなどから切替え トップうかがう

腸内消炎剤 リアルダがシェア14%に

2020/03/31
炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎とクローン病の治療薬は、炎症部位への送達と患者の受容性を考慮して様々な改良がなされている。近年では、大腸全域への送達を実現したリアルダ錠(持田製薬)と局所への投与をより確実・簡便にしたレクタブル注腸フォーム(EAファーマ、キッセイ薬品)などがある。
抗インフルエンザ薬 ゾフルーザ失速
12月比でシェア4分の1に イナビルとタミフルGEが受け皿

抗インフルエンザ薬 ゾフルーザ失速

2020/02/29
2019/20年シーズンのインフルエンザは、例年よりも1か月早い11月上旬に流行が始まり、12月に入ると過去5年でも比較的多い患者数が報告された。
脂質異常症 新薬登場もクラス別シェアに変動なし
新薬パルモディア、スタチン上乗せや若年男性中心に使用

脂質異常症 新薬登場もクラス別シェアに変動なし

2020/01/31
スタチンによるLDLコレステロール(LDL-C)の管理が心血管イベントの発現を抑制することは公知の事実だが、抑制率が100%ではないのもまた事実。そこで、LDL-C以外のリスク因子をいかに管理するかに注目が集まっている。
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