【MixOnline】記事一覧2
新薬処方“積極派”は「MR」と「Web講演会」で情報収集
薬剤情報入手チャネル

新薬処方“積極派”は「MR」と「Web講演会」で情報収集

2022/06/01
新薬を進んで処方する“積極派”の医師は特に「MR」や「Web講演会」で情報収集し、広く一般に処方された後に当該新薬の処方を検討する“慎重派”の医師は「ネットサイト」や「Web講演会」で情報収集するケースが多い――。
加重平均を用いる現行制度そのものへの疑念深まる
薬価制度改革の論点を探る

加重平均を用いる現行制度そのものへの疑念深まる

2022/05/01
現行の加重平均を用いた薬価制度による市場の歪みを指摘する声が、業界内外からあがっている。院外処方が増加し、大手調剤チェーン薬局や医療機関、ボランタリーチェーンの台頭など、流通をめぐる環境や取引状況が大きく変化している。
薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して検討する
キーパーソンは薬価制度改革をこう読む 厚労省・紀平薬剤管理官

薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して検討する

2022/05/01
厚生労働省保険局医療課の紀平哲也薬剤管理官は本誌取材に応じ、「今後の中間年改定のあり方や調整幅の議論、薬価制度を考えるうえでは、制度のあり方としてきちんと整理なければいけないということはあるにせよ、現状の薬剤費の動向、卸や企業の状況も考慮して、検討していく必要がある」との見解を示した。
民間の発想を折らない制度議論が必要
キーパーソンは薬価制度をこう読む くすり未来塾・長野共同代表

民間の発想を折らない制度議論が必要

2022/05/01
薬価流通政策研究会・くすり未来塾の長野明共同代表(元日薬連保険薬価研究委員会委員長)は本誌取材に応じ、「薬価流通改革提言Ⅱ」について、「もっと深掘りしようという意見があれば、この提案を変更、追加することはやぶさかではない。
ネット使った医師への情報インプットが定着
コロナ「第6波」のDTL数

ネット使った医師への情報インプットが定着

2022/05/01
コロナ禍の医薬品情報のチャネル別ディテール数(DTL数)は、新規感染者数が爆発的に増加した「第6波」(22年1月以降)においてもコロナ前の水準の90%超をキープできていることが分かった。
レカネマブに「経験と知の全て注ぎ込む」
エーザイ・内藤晴夫代表執行役CEO

レカネマブに「経験と知の全て注ぎ込む」

2022/04/01
エーザイの内藤晴夫代表執行役CEOは3月16日、インフォメーションミーティングに臨み、アルツハイマー病疾患修飾剤のレカネマブに、「過去の経験と知の全てを注ぎ込み、結集させる」と意気込んだ。
アデュカヌマブめぐり提携契約変更
バイオジェン主導で商業化

アデュカヌマブめぐり提携契約変更

2022/04/01
エーザイと米バイオジェンは3月15日、アルツハイマー病治療薬のアデュカヌマブはバイオジェン主導で、レカネマブは引き続きエーザイ主導で商業化すると発表した。両社はアデュカヌマブの提携契約を変更することで合意。
オンライン診療で完全リモート治験を開始
愛知県がんセンター

オンライン診療で完全リモート治験を開始

2022/03/01
愛知県がんセンターは2月14日、かかりつけ病院と協力し、オンライン診療を活用した完全リモート治験を開始すると発表した。
リフィル処方箋は「患者中心の医療」実現への大きな一歩
22年度診療報酬改定の焦点

リフィル処方箋は「患者中心の医療」実現への大きな一歩

2022/02/01
後藤茂之厚労相は1月14日、中医協の小塩隆士会長に、2022年度診療報酬改定を諮問した。今後、中医協の場で改定項目の議論が詰まることになるが、22年度改定を語るうえでエポックなのが、リフィル処方箋の導入が決まったことだ。
3月末のMR数 前年比3572人減の5万3586人
MR認定センター「21年版MR白書」

3月末のMR数 前年比3572人減の5万3586人

2021/12/01
MR認定センターはこのほど、「2021年版MR白書」を公表した。今年3月末時点のMR数は前年に比べて3572人減の5万3586人となった。
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