肺高血圧症治療薬アデムパス錠 17年1月からMSDが単独販売 情報提供活動はバイエル薬品

公開日時 2016/11/25 03:50
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バイエル薬品が製造販売している肺高血圧症治療薬アデムパス錠(一般名:リオシグアト)について、17年1月からMSDが単独販売すると、両社は11月24日に発表した。バイエル薬品は引き続き、製造販売元として製造、情報提供活動を行う。
 
両社が11月22日付で締結した業務提携契約によるもの。この契約は、2014年5月に米メルクと独バイエルグループによる、可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)モジュレーター領域での世界的な共同開発・販売戦略の一環として実施されるもので、アデムパスもこの領域の薬剤として契約に含まれている。販売会社の変更について両社は「戦略上の理由によるもの」とだけ説明し、詳細は明らかにしていない。
 

アデムパスはバイエル薬品が2014年4月、可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤という新しいクラスの経口肺高血圧症治療薬として発売、販売している。 

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