GSK COPD治療薬Breo発売へ リスト収載に懸念も

公開日時 2013/10/23 03:50
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英グラクソ・スミスクライン(GSK)は、10月末までに米国でCOPD(慢性閉塞性肺疾患)治療薬・BreoEllipta(一般名:フルチカゾン/ビランテロール)を発売する予定だ。しかし、一部保険支払者は、同剤をフォーミュラリーに収載しないことを明らかにしているため、市場浸透には時間がかかりそうだとの懸念も出ている。BreoElliptaは、吸入剤コルチコステロイドと長時間作用型β2刺激剤初の1日1回投与製剤。GSKは、世界のベストセラーとなっているAdvairDiskus(日本名:アドエア)に代わるものとして同剤を位置付けている。GSKの売上ナンバーワンであるAdvairは近い将来特許切れを迎え、ジェネリック医薬品の脅威にさらされることが予想される。そのため、同剤はGSKにとって重点製品であり...
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