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2026年へ
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

2026年へ

2026/01/01
米国の2025年は嵐のような一年であった。政策はもとより、行政の仕組みから行政サービスの内容さらには予算から担当行政官まで、なにもかもが存在意義を問われ、抜本的な改革の波に洗われた。政・官の嵐は産・学をも揺るがした。企業は海外展開や広告戦略から製造ラインの見直しまでを余儀なくされ、学術研究には方向転換が迫られている。
超競争時代だから患者の声を羅針盤に
トランサージュ 瀧口慎太郎

超競争時代だから患者の声を羅針盤に

2025/11/01
現代の産業界は、情報の洪水のただ中にある。製薬産業も、もちろん例外ではない。行政通達やガイドラインの改訂、競合の新薬承認速報、出荷調整、学会ニュースや最新論文──。
CDCで何が起きているのか
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

CDCで何が起きているのか

2025/10/01
米国の9月は新年度のスタートである。学校は入学・進学の季節。行政機関では中央から地方まで新年度の事業計画と予算の執行が始まる。
リストラを超えて
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

リストラを超えて

2025/07/01
DOGEの大規模レイオフ断行のあと、厚生行政各機関では粛々と組織再編・業務改革が進んでいる。国民の医療と健康に責任を負うHHS、年金や福祉給付に責任を負い、またメディケアのマネジメントを担うSSA(1995年にHHSから分離独立)、両官庁が執行する歳出額を合わせると連邦予算の1/3を超える。医療費・年金・福祉予算を削らないためにもリストラは焦眉の急だ。
現場起点の変革とデータ連携が加速
小児医療の未来を拓くAI

現場起点の変革とデータ連携が加速

2025/05/01
HIMSS 25カンファレンスでは、Amazon Web Services(AWS)との協働でAIを活用する3つの小児病院のリーダーが登壇し、小児医療分野におけるAI活用の最先端事例を紹介した。
あらためてHHS概観
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

あらためてHHS概観

2025/04/01
トランプーマスクの行政改革、ケネディ長官の就任で、米国厚生行政の何がどう変わるのか?すでにおこった変化・やってくる変化を見定めるために、あらためて米国厚生省HHSの組織・役割を概観し、米国厚生行政の「現在」を把握しておこう。
スタートをきったTrump Health 2.0
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

スタートをきったTrump Health 2.0

2025/03/01
着任するやフルスロットルで執務を開始したトランプ大統領。国際紛争地域をめぐる過激な発言、関税の大幅引き上げ、国連との関係の見直し論など国際社会を刺激する言動で連日メディアを賑わせている一方、内政の舵取り、とくに前バイデン政権からの方向転換にも猛スピードで取り組んでいる。
後期開発品 がん領域が4割占める 次いで免疫・炎症系疾患、精神・神経系疾患
25年1月版 疾患別リスト

後期開発品 がん領域が4割占める

2025/01/01
ミクス編集部は製薬企業78社(内資系企業51社、外資系企業27社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2025年1月版 疾患別」をまとめた。
後期開発品 1位はAZの62品目 トップ10に内資系は第一三共のみ
25年1月版 企業別リスト

後期開発品 1位AZ トップ10に内資系は1社のみ

2025/01/01
ミクス編集部が製薬企業78社(内資系企業51社、外資系企業27社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査・集計した「新薬パイプラインリスト2025年1月版 企業別」で、原則24年11月末時点(申請品目は12月6日まで集計)のP3以降の後期開発品は575品目(=プロジェクト数)となった。企業別リストでは、共同開発品は企業ごとに1品目としてカウントしている。
大統領選挙2024と医療
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

大統領選挙2024と医療

2024/10/01
大統領選挙直前である。ところが政策がよく見えない。全米の有権者に最終候補が直接語りかける場として機能してきた伝統のテレビ討論会までがあたかもゴシップ紙の見出しの応酬のような様相を呈し、ネット時代、コミュニケーション手段の変化が人々にどのような行動変化をもたらしたかをまざまざと見せつけた。ほとんど語られる機会のなかった候補者2人の医療政策は?
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