【MixOnline】記事一覧2
製薬業界経験者のキャリアと挑戦を発信
Active-Tラジオ番組

製薬業界経験者のキャリアと挑戦を発信

2026/08/01
武田薬品OBらが設立した会員制ビジネスコミュニティ・Active-Tは、インターネットラジオ番組「Active-Talk LAB」の配信を5月に開始した。製薬企業での実務経験をもち、現在は医療・製薬業界など幅広い分野で活躍する人材をゲストに招き、これまでの経験とこれからの挑戦をテーマに語り合う番組だ。
医療分野における「AX/DX」時代の幕開け

医療分野における「AX/DX」時代の幕開け

2026/08/01
政府の人工知能戦略本部(AI戦略本部 議長・高市早苗首相)は7月10日、「第2期人工知能基本計画」を決定した。創薬・医療を含む戦略19分野で「バーティカルAI」の開発・実装に向けて集中的な官民投資を行う方針を確認した。
製薬企業14社が参加 製薬業界から多様性を推進
Tokyo Pride 2026

製薬企業14社が参加 製薬業界から多様性を推進

2026/07/01
多様性と平等の実現を目指すLGBTQ+啓発イベント「Tokyo Pride 2026」が、東京レインボープライド主催のもと、東京・渋谷周辺で6月6日・7日に開催された。
IQVIAジャパン MR参加の「AIエージェント甲子園」開催
IQVIAジャパン 

製薬企業14社が参加 製薬業界から多様性を推進

2026/07/01
生成AI活用を点から線、線から面へとつなげていく――。IQVIAジャパンが、AIエージェントの業務実装や生産性向上を視野に意欲的な取り組みを進めている。
米MFN価格政策とグローバル企業の立ち位置

米MFN価格政策とグローバル企業の立ち位置

2026/07/01
製薬ビジネスは大きな変革期を迎えている。ここ数年は、糖尿病や肥満症の治療薬が世界市場を牽引している。日本市場でも日本イーライリリーの2型糖尿病治療薬マンジャロの売上高が前年比280.2%増と、様々な社会課題を投げかけながら存在感を放っている。
創薬の主戦場はバイオ 欧米中国の後塵から巻き返し
目利き力ある「R&D人財採用」が民間投資を呼び込む

創薬の主戦場はバイオ 欧米中国の後塵から巻き返し

2026/07/01
製薬ビジネスはいま、グローバルベースで更なる変革に迫られている。21世紀も四半世紀が過ぎ、革新的新薬開発の主戦場はバイオ創薬に移行した。
米国向けR&D投資に内資系は積極的
製薬各社の対米・対中投資の動向

米国向けR&D投資に内資系は積極的

2026/07/01
日本の製薬産業が成長するための生命線は、バイオ創薬技術を使った新薬候補物質の探索・同定から、事業化・商業化をハンズオンで橋渡しできるプラットフォームの構築にかっている。
内資系企業の大半は「動向を注視」の構え

米・トランプ大統領の最恵国待遇(MFN)価格政策の影響は?

2026/07/01
米トランプ大統領の最恵国待遇(MFN)価格政策について製薬各社の見解を聞いた。一部に日本の薬価制度への影響を懸念する声もあるが、多くの企業はMFN価格政策による影響を掴みかねている状況で、米国内の市場環境の変化など、動向に注視する姿勢でいる。
第一三共 オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”
第一三共 「第6期中期経営計画」

オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”

2026/07/01
第一三共が5月11日に公表した「第6期中期経営計画」は、2030年度の売上収益3兆円以上、営業利益6000億円以上を掲げる。
マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収 売上1位はキイトルーダ
25年度製品別国内売上

マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収

2026/07/01
製薬企業の決算資料やIQVIAの発表資料から2025年度の国内売上100億円以上製品(決算期ベース)を集計したところ、2型糖尿病治療薬・マンジャロが25年に驚異的な伸びをみせたことを確認した。
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