【MixOnline】記事一覧2
抗てんかん薬ビムパット 剤形ラインアップに強み
新薬採用率25.0%(第15位)

抗てんかん薬ビムパット 剤形ラインアップに強み

2019/09/30
2019年の新薬採用ランキング、採用率25%で15位にランクインしたのは、抗てんかん薬ビムパットドライシロップ10%とビムパット点滴静注200mg(一般名:ラコサミド、ユーシービージャパン)だ。
「革新的新薬×ソリューション」提供プロバイダーへ

「革新的新薬×ソリューション」提供プロバイダーへ

2019/09/30
ここ数年間で上市された革新的な新薬をみると、製薬産業の社会的役割も変わってきたように感じる。不治の病といわれた疾患に革新的新薬が相次いで登場した。
GLはMR活動を飛躍させるチャンス
新薬が社会を変えた ならばMRも社会に応えよう

GLはMR活動を飛躍させるチャンス

2019/09/30
製薬各社は10月までに厚生労働省の「販売情報提供活動ガイドライン(GL)」に則した社内体制の整備を行った。監督部門によるモニタリングの手順書や、資材審査なども滞りなく進んだ。
適正情報の提供で切磋琢磨できる環境が整った
武田薬品GMBU営業本部長 竹本覚 氏

適正情報の提供で切磋琢磨できる環境が整った

2019/09/30
厚労省の「販売情報提供活動ガイドライン(GL)」に製薬企業各社はどう対応したか。武田薬品の竹本覚営業本部長をインタビューした。竹本本部長は、「厚労省がこのGLを発出したことで、各企業が適正情報の提供の質というところで、切磋琢磨できる環境が整ったとポジティブに捉えることが必要だ」と断言する。
バリューに基づいた薬価体系の実現を
世界的課題にノバルティスはどう挑むか

バリューに基づいた薬価体系の実現を

2019/09/30
「医薬品のバリューに基づいた薬価、医療システムの構築が必要だ」――。9月2、3日の2日間にわたってスイス・バーゼルのノバルティス本社で開かれた「R&D Media Day」で、Global Head of StrategyのStephen Moran氏はこう話した。
製薬企業は真のイノベーションを証明する責任がある
Novartis Global Head of Strategy Stephen Moran氏

製薬企業は真のイノベーションを証明する責任がある

2019/09/30
「我々製薬企業は、薬価上の評価を得るために、真のイノベーションであることを証明する責任がある」とStephen Moran氏は強調する。世界初のCAR-T細胞療法となったキムリアは、その治療効果の高さに加え、国内で3000万円超の高薬価も注目を集めた。同氏が説くのは、“社会的な価値”に基づいたアウトカム評価の必要性だ。
待ったなしの「医師の働き方改革」
結果を求められる対策で医療機関再編にも影響?

待ったなしの「医師の働き方改革」

2019/09/30
厚生労働省は9月2日、第2回目となる「医師の働き⽅改⾰の推進に関する検討会」を開催した。7月に初会合を開いた同検討会は、「医師の働き⽅改⾰に関する検討会」が3月にとりまとめた報告書のなかで、医事法制あるいは医療政策で対応するとされた事項について主に検討。
“競合社転職で割増退職金返還”に違法性はないか
ファイザー日本法人

“競合社転職で割増退職金返還”に違法性はないか

2019/08/31
ファイザー日本法人で検討されている早期退職者募集では、応募者のうち、オンコロジーか希少疾患の担当MRが会社指定の競合会社に3年以内に転職した場合、割増退職金の返還を求める新ルールも盛り込まれている。
東京オリンピックをきっかけに“自分なりの働き方”を

東京オリンピックをきっかけに“自分なりの働き方”を

2019/08/31
東京オリンピック・パラリンピックの開催まで1年を切った。政府は期間中の交通混雑を緩和しようと、テレワークの普及を目指すキャンペーン、テレワーク・デイズを開始。製薬企業からも団体や企業が参加している。
プライマリで勝ち残るための秘策に迫る
MR激減、GL施行で変わる医薬品流通

プライマリで勝ち残るための秘策に迫る

2019/08/31
医薬品流通は正念場を迎えた。この背景は複雑だ。単に川上、川下の流通を見るだけでは分からない。18年度薬価制度抜本改革の流れ、20年度診療報酬改定の行方、さらには販売情報提供活動ガイドライン施行がMRとMSに与える影響など――。
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