【MixOnline】記事一覧2
機能統合法人で「初めて業界全体の効率化達成」
Meiji Seika ファルマ 小林大吉郎会長

機能統合法人で「初めて業界全体の効率化達成」

2025/11/01
「機能統合法人を立上げ、人材からマネジメントのすべてを効率化することで、初めて製薬業界における後発品事業体の効率化が達成される」――。Meiji Seikaファルマの小林大吉郎代表取締役会長はこう熱く語る。
新・コンソーシアム構想は「品目統合の流れ加速する自由参加型のアライアンス」
ダイト 松森浩士社長兼CEO

新・コンソーシアム構想 「品目統合の流れ加速する自由参加型のアライアンス」

2025/11/01
「新・コンソーシアム構想は、品目統合の流れを加速させる、自由参加型の複数企業アライアンスがコンセプトだ」――。Meiji Seika ファルマらと協議を進める“新・コンソーシアム構想”について、ダイトの松森浩士代表取締役社長兼CEOはこう強調する。
アンドファーマ 持田製薬と伊藤忠商事が経営参画
アンドファーマ

持田製薬と伊藤忠商事が経営参画

2025/11/01
「当社の豊富なバイオシミラーの知見と、アンドファーマ子会社各社の製造能力を活用した、国産バイオシミラー供給体制の確立がシナジーと考えている」――。持田製薬の持田直幸代表取締役社長はこう強調した。
トランプ大統領の交渉術にみた製薬トップの立ち位置

トランプ大統領の交渉術にみた製薬トップの立ち位置

2025/11/01
米トランプ大統領がグローバルメガファーマに17社に送りつけた最恵国待遇価格(MFN価格)への引下げ要求の行方が注目されている。
サノフィ・ジャパンから世界を変えたい
サノフィが描く人材育成への挑戦

若手人材の成長を加速

2025/10/01
「日本発でグローバルに活躍できるリーダーを育てたい」――。サノフィ執行役員 JPACリージョン人事本部長・榎本忠行氏は弊誌のインタビューで力を込めた。若手社員を一気に成長させるプログラムやグローバル人材交流を次々と仕掛け、AIを活用した研究開発や業務効率化を推進。
患者サポートプログラム“CML-PATH”始動
ノバルティス、日本調剤の共同プロジェクト

患者サポートプログラム“CML-PATH”始動

2025/10/01
ノバルティス ファーマと日本調剤、グループ会社の日本医薬総合研究所は、慢性骨髄性白血病(CML)の患者の治療効果やQOL向上を目的とした共同プロジェクト「患者サポートプログラム“CML-PATH”」を開始した。
企業理念の浸透で社員の行動はどう変わる?

企業理念の浸透で社員の行動はどう変わる?

2025/10/01
「自分の職務が間接的でも患者貢献につながっていると感じている」――。そう考える製薬企業の社員は81.4%に及ぶことが分かった。ミクス編集部は中央大学ビジネススクールの真野俊樹教授(真野研究室メディケアプロジェクト)と共同で、製薬企業が掲げる企業理念の浸透と行動についてアンケート調査を実施した。
患者価値の向上は長期的な売上につながる
「患者貢献」と「営利活動」の両立 内資・外資で差

患者価値の向上は長期的な売上につながる

2025/10/01
ミクス編集部は中央大学ビジネススクールの真野俊樹教授(真野研究室メディケアプロジェクト)と共同で、製薬企業が掲げる企業理念の浸透と行動について、従業員(主に営業系・マーケティング・学術系社員)にアンケート調査を実施した。
自社の経営理念 6割の社員が「顧客志向」を認知
経営理念の理解度、行動への反映

6割の社員が「顧客志向」を認知

2025/10/01
所属する製薬企業の経営理念を聞いたところ、社員の8割が認知し、合致する項目については、6割が「顧客志向(患者中心/患者貢献)」をあげた。
患者貢献に「共感」 仕事への熱意も高く
患者中心志向とワークエンゲージメント

患者貢献に「共感」 仕事への熱意も高く

2025/10/01
「患者中心の医療」に対する共感が高いと仕事への熱意も高い――。患者中心と企業理念に関する意識調査では、仕事への活力、熱意、没頭の3項目でワークエンゲージメントも測った。
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