【MixOnline】記事一覧2
協和キリン リツキサンのバイオ後続品、想定上回る進捗 コスト意識高い医療機関に需要

協和キリン リツキサンのバイオ後続品、想定上回る進捗 コスト意識高い医療機関に需要

2018/08/02
協和発酵キリンは8月1日、東京都内で行った2018年12月期第2四半期(1~6月)決算説明会で、1月に発売した抗がん剤リツキサンのバイオ後続品(バイオシミラー)リツキシマブBS点滴静注「KHK」の売上が当初想定を上回る進捗であることを明らかにした。
第一三共 長期収載品41製品を譲渡、アルフレッサファーマに がん領域に経営資源集中

第一三共 長期収載品41製品を譲渡、アルフレッサファーマに がん領域に経営資源集中

2018/08/01
第一三共は7月31日、同社グループが日本で製造販売している長期収載品41製品について、その製造販売承認をアルフレッサホールディングス子会社のアルフレッサファーマに承継すると発表した。
生化学、科研 腰椎椎間板ヘルニア治療薬ヘルニコアを発売 保存療法で改善不十分な患者向け

生化学、科研 腰椎椎間板ヘルニア治療薬ヘルニコアを発売 保存療法で改善不十分な患者向け

2018/08/01
生化学工業と科研製薬は7月31日、腰椎椎間板ヘルニア治療薬ヘルニコア椎間板注用1.25単位(一般名:コンドリアーゼ)を8月1日に発売すると発表した。
協和キリン・18年第2四半期 国内医薬9%減 長期収載品の減収響く 通期も同様に推移

協和キリン・18年第2四半期 国内医薬9%減 長期収載品の減収響く 通期も同様に推移

2018/08/01
協和発酵キリンは7月31日、2018年12月期第2四半期(1~6月)決算を発表し、医薬の日本事業は、協和メデックスが連結対象外になったことに加え、薬価改定や長期収載品の落ち込みの影響が大きく9%の減収となった。通期も同様に推移する。
小野薬品 オノアクト点滴静注、心室性不整脈に関する効能追加を申請

小野薬品 オノアクト点滴静注、心室性不整脈に関する効能追加を申請

2018/07/31
小野薬品は7月30日、短時間作用型β1選択的遮断薬オノアクト点滴静注用50mg、同150mg(一般名:ランジオロール塩酸塩)について、日本で心室性不整脈に関する効能追加を申請したと発表した。
CROのシミックとシミックPMSが統合へ RWD活用を強化

CROのシミックとシミックPMSが統合へ RWD活用を強化

2018/07/31
シミックホールディングス(HD)は7月27日、完全子会社のCROであるシミックとシミックPMSを経営統合すると発表した。
東北アルフレッサ 役員・組織体制発表 9営業部38支店に 

東北アルフレッサ 役員・組織体制発表 9営業部38支店に 

2018/07/31
アルフレッサホールディングス(HD)は7月30日、子会社の恒和薬品と小田島が10月1日に合併して発足する「東北アルフレッサ」の役員・組織体制を発表し、営業本部には9営業部38支店を設置すると明らかにした。
鳥居・18年第2四半期 アレルゲン免疫療法薬、抗HIV薬好調で1.5%増収 通期予想引き上げも減収見通し

鳥居・18年第2四半期 アレルゲン免疫療法薬、抗HIV薬好調で1.5%増収 通期予想引き上げも減収見通し

2018/07/31
鳥居薬品が7月30日に発表した2018年12月期第2四半期(1~6月)決算は、抗HIV薬群やアレルゲン免疫療法薬シダトレンスギ花粉舌下液が好調だったことなどで、売上高は305億5100万円、前年同期より1.5%増だった。
富士フイルムファーマ 19年3月末に解散、従業員は退職へ GE事業の収益確保難しく

富士フイルムファーマ 19年3月末に解散、従業員は退職へ GE事業の収益確保難しく

2018/07/30
富士フイルムファーマは7月27日、19年3月31日付で解散すると発表した。
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