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協和キリン 遺伝子組換えAT製剤アコアラン静注用1800の承認取得、含量規格を追加

公開日時 2017/09/15 03:50

協和発酵キリンは9月14日、遺伝子組換えアンチトロンビン(AT)製剤のアコアラン静注用1800(一般名:アンチトロンビンガンマ(遺伝子組換え))の国内承認を取得したと発表した。既存の600国際単位(IU)のみだった含量規格に、1800IUを追加するもの。同社は、投薬作業時間の効率化が期待されるとしている。

同剤は組換えDNA技術及び糖鎖制御技術を用いて作製したAT製剤。遺伝子組換えAT製剤のため、ヒト血液に由来する感染症のリスクを回避できる。既にアコアラン静注用600として、「先天性アンチトロンビン欠乏に基づく血栓形成傾向」と「アンチトロンビン低下を伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)」を適応症に15年7月に承認されている。

協和キリンは日本血液製剤機構(以下、JB)は販売委受託契約を締結しており、600IU製剤と同様に、1800IU製剤の販売及び情報提供活動はJBが行う。

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