ICERによる費用対効果評価の重要性

公開日時 2008/08/31 00:00
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薬価の高い新薬の使用により、医療費が増加してしまう場合でも、増分費用対効果(ICER)を使って費用対効果を評価することができます。これが価値に見合った価格の評価ということです。今回は、ICERによる費用対効果の評価が持つ重要性について考えます。価値に見合った価格の評価前回、増分費用対効果(ICER)とは、新薬Aを使用した場合に、従来薬よりも1効果(1QALY)延長するために必要な追加費用であり、ICERがある限界値を下回っていれば、新薬Aは費用効果的(cost-effective)と判断されることを紹介しました。この費用効果的と考えられるICERの限界値を、米国は5万ドル、英国は3万ポンドと考えており、日本では635~670万円と報告されています。新薬Aを使った治療により、従来薬を使った治療...
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