国際医療研究センターと第一生命が協定 感染症、糖尿病、肝炎などの疾患情報を提供

公開日時 2017/06/23 03:50
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国立国際医療研究センターと第一生命保険はこのほど、「感染症および糖尿病、肝炎などの疾患」に関する情報提供について包括的連携協定を締結したと発表した。第一生命が有する全国約1300営業拠点、約4万人の「生涯設計デザイナー」を活かし、同センター監修の啓発リーフレットの配布、同センター医師による疾病解説・予防知識をテーマとした啓発セミナーの実施を予定する。テーマとする疾患の治療が大きく変わってきていることから、正確な最新の研究・医療の情報を全国に届ける。

第一生命は、地域の課題解決に向けて、47都道府県とも健康増進など何らかの連携協定等を締結しており、糖尿病の罹患率が高い地域や、重症化予防を率先して取り組んでいる自治体と連携し、国立国際医療研究センター発の最新情報を提供することも予定している。

第一生命は、今回の国立国際医療研究センターも合わせ5つのナショナルセンターと包括的連携協定を締結したことになる。

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