英NICE HCCへのレゴラフェニブ 非推奨から推奨に変更

公開日時 2018/12/11 03:50
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英国立医療技術評価機構(NICE)は11月29日、独Bayer社の進行肝細胞がん(HCC)治療薬Stivarga(レゴラフェニブ)について、当初ガイダンスにおいてNHS(国民保健サービス)における使用を非推奨としていたが、この方針を転換、推奨することに決定したと発表した。適応は、肝臓が機能しているが切除不能ですでにソラフェニブを服用している患者。NICEは今年3月、レゴラフェニブについて、費用対効果の評価について最も妥当な費用対効果比が、NICEが一定の薬剤を推奨できる範囲よりも高いという理由で推奨しなかった。しかし、当該企業が同剤のNHSへの提供価格を割り引くことに合意、検討の結果、NHSで使用するうえでの末期治療に対する費用対効果の基準に合致することから同剤を推奨することにした。3週間1...
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