記事一覧名

あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ一覧

医療データを「構造化」する過程で得られる疾患理解への糸口
TXP Medical 佐藤雅和

医療データの「構造化」から得られる疾患理解への糸口

2024/03/01
皆様、こんにちは。TXP Medical 株式会社 医療データ事業部の佐藤雅和です。本連載では、「医療データ」において今できること、医療現場の課題、今後の動きを話題にします。
パイオニアとして新たな診断・治療パラダイムを切り拓く
アルツハイマー病治療薬・レカネマブの衝撃

パイオニアとして新たな診断・治療パラダイムを切り拓く

2024/01/01
アルツハイマー病治療薬・レカネマブ(製品名:レケンビ)の薬価収載が中医協で了承されたことを受けて、エーザイの内藤晴夫代表取締役CEOは12月13日会見に臨み、「我々は、アルツハイマー病研究のパイオニアとして再び、新たな診断・治療パラダイムを切り拓く役割を担う」と意気込みを語った。
AIはバイオ医薬品企業のR&D生産性改善の課題を解決できるか(その3)
カテニオン

AIはR&D生産性改善の課題を解決できるか(その3)

2023/11/01
AIが発見し、臨床試験段階まで進んだ最初の医薬品候補は、化学的に新規性がないため、これまで厳しい批判にさらされた。デレク・ロウは、エクセンティアの3つの臨床候補品について自身のブログに2年前にこう記した。
ビジネス視点とデジタルスキルのハイブリット人材
中外製薬が実践する人材育成

ビジネス視点とデジタルスキルのハイブリット人材

2023/11/01
中外製薬がDX推進にあたって重要視しているキーワード「DXの全社ごと化」。この目標を下支えする取り組みの1つが、「CHUGAI DIGITAL ACADEMY(CDA)」と呼ばれるデジタル人材育成プログラムだ。
気管支喘息の新たな生物学的製剤・テゼスパイア
気管支喘息薬・テゼスパイア

医師の5割超、適応患者の第一選択と位置づけ

2023/10/01
国内における気管支喘息の推計患者数は100万人弱で、そのうちの約10%は、吸入ステロイド薬や長時間作用性のβ2刺激薬、コリン薬など標準的な治療を行ってもコントロール不良の状態に留まっている重症喘息といわれている。
死の谷克服へ アカデミアと産業界の“ギャップ”埋める
AMEDの三浦理事に聞く、日本の創薬力強化のカギ

死の谷克服へ アカデミアと産業界の“ギャップ”埋める

2023/10/01
日本の創薬力低下が指摘される中で、課題はどこにあるのか。基礎研究から実用化までの間の“死の谷”が指摘されて久しい中で、日本医療研究開発機構(AMED)の三浦明理事はアカデミアと産業界とのロジックや意識の“ギャップ”を課題として指摘する。
近づく国内承認 待ち受ける課題
AD治療薬レカネマブ

近づく国内承認 待ち受ける課題

2023/08/01
「万感、胸に迫るものがある」━━。アルツハイマー病治療薬・レカネマブ(米国製品名:LEQEMBI)が米国で正式承認されたことを受け、7月7日に記者会見したエーザイの内藤晴夫CEOはこう第一声を発した。
バナー

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー
バナー(バーター枠)

広告