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診察の合間で経営が変わる チャットが生む“医師の思考時間”
スズケンG「コラボポータル」

診察の合間で経営が変わる チャットが生む“医師の思考時間”

2026/05/01
平時・有事を問わず医薬品の安定供給を果たすことを最大の使命とする医薬品卸。昨今は、デジタル技術や物流インフラを駆使した多角的なアプローチで、医療従事者や製薬企業の課題を解決する「プラットフォーマー」へと進化を遂げつつある。
2026年度薬価制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する
サワイGHD 澤井光郎会長

26年度薬価制度改革はジェネリックの供給持続性を確保する

2026/05/01
「2026年度の制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する改革だ」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長はこう話す。
抗インフル薬 異例の“二峰性”の流行
抗インフルエンザ薬

25/26シーズン 異例の“二峰性”の流行

2026/05/01
2025/26年シーズンのインフルエンザは25年11月にピークを迎えた後、いったん減少し、26年2月に再び増加する“二峰性”の流行を示した。
エンレスト 心不全や高血圧に月100万人
ARNI・エンレスト

心不全や高血圧に月100万人

2026/04/01
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)エンレスト(一般名・サクビトリルバルサルタン)は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)バルサルタンとネプリライシン阻害薬サクビトリルを1:1のモル比で含有する単一の結晶複合体で、2020年に慢性心不全の適応で承認され、21年に高血圧の適応が追加された。
不採算品再算定・最低薬価の流通上対応は3割 「検討中」5割
安定供給と流通

不採算品再算定・最低薬価の流通上対応は3割

2026/04/01
いわゆる“逆ザヤ”問題が深刻化する中で、2026年度診療報酬・薬価改定は流通の安定化に向けて一石を投じるものとなった。不採算品再算定や最低薬価に乖離率要件を設けたほか、新設される地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に「原則、単品単価交渉」を明記。流通上からの対応も促した。
後発品使用促進に「影響なし」が50%
地域支援・医薬品供給対応加算

後発品使用促進に「影響なし」が50%

2026/04/01
26年度診療報酬改定では、後発医薬品使用体制加算・調剤体制加算が廃止され、「地域支援・医薬品供給対応体制加算」が新設される。後発品使用促進への影響を尋ねたところ、半数が「影響はない」と回答。
考察・アフターデジタルと呼ばれる構造の選択(その1)
原暢久

考察・アフターデジタルと呼ばれる構造の選択(その1)

2026/03/01
医療用医薬品市場では製薬企業が直接的に働きかける営業活動のうちリアルな活動の大部分はMRによる行動が占めていると考えても差し支えないだろう。
フォシーガ後発品 発売翌月の後発品比率26%
フォシーガ後発品

発売翌月の後発品比率26% 

2026/03/01
2014年に2型糖尿病の適応で上市され、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(CKD)にも適応が広がったSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名・ダパグリフロジン)に、25年12月に後発品(GE)が参入した。SGLT2阻害薬で初めてのGE参入で、薬価ベースの売上高が全医療用医薬品の中でトップ10に入るとあって、動向が注目される。
組織を超えた医療介護集団のネットワークを生かし 医療過疎地域で在宅医療の新たなモデルを築く
KISA2隊・紋別の取り組み

医療過疎地域で在宅医療の新たなモデル築く

2026/02/01
高齢化を背景に在宅医療の需要は今後も増えていくことが見込まれている。しかし、地方では人口減少や、それに伴う人材不足などにより、在宅医療を提供できない地域も少なくない。
デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
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