記事一覧名

あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ一覧

特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業
東和薬品 吉田逸郎社長

特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業

2026/06/01
「長期収載品の生産を担う先発メーカーの工場も含めて、特許満了医薬品として、日本で治療上必要な医薬品の安定供給体制をどう構築するかを考えて進めていきたい」―。
揺れ動くFDA
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

揺れ動くFDA

2026/06/01
2026年5月12日米国食品医薬品局(FDA)のマカリー(Marty Makary)局長が退任した。審査プロセスの近代化やAIを活用した審査ツールの導入を優先課題に掲げて就任した2025年4月以来13ヶ月、マカリー局長の任務・任期は歴代局長のなかでもっとも過酷なものであったというのが衆目の一致するところである。
終わりの見えない戦争
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

終わりの見えない戦争

2026/05/01
2025年12月15日トランプ大統領は大統領令を発令し、フェンタニルおよびその前躯体化学物質を大量破壊兵器と指定し、これらの物質の流入を単なる麻薬密輸問題としてではなく、国家安全保障上の脅威として化学兵器に対応するのと同じ国防上の枠組みで軍事的に対応するとの姿勢を明らかにした。
TrumpRX
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

TrumpRX

2026/03/01
矢継ぎ早の展開である。2026年1月全米全州における医療の地域格差解消をめざす大型プロジェクト(総額$50B)をスタートさせたトランプ政権が、2月5日、大統領の名を冠したオンラインサイトTrumpRXを公開し、米国民が大幅ディスカウント価格でブランド処方薬を購入できるよう連邦政府が支援すると宣言した。
動き出したTrumpHealth2.0
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

動き出したTrumpHealth2.0

2026/02/01
行政部局の大規模な統廃合、予算年度途中での政府助成金の執行停止、行政トップにまでおよぶ職員の大量解雇、そしてオバマケアへの連邦助成金のカット。2025年、スクラップに次ぐスクラップのあと、ようやく動きだした連邦政府の2つの大型プロジェクトが注目されている。
2026年へ
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

2026年へ

2026/01/01
米国の2025年は嵐のような一年であった。政策はもとより、行政の仕組みから行政サービスの内容さらには予算から担当行政官まで、なにもかもが存在意義を問われ、抜本的な改革の波に洗われた。政・官の嵐は産・学をも揺るがした。企業は海外展開や広告戦略から製造ラインの見直しまでを余儀なくされ、学術研究には方向転換が迫られている。
持ち越された予算審議
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

持ち越された予算審議

2025/12/01
米国下院は11月12日、2日前に上院を通過(票決60対40)していた、いわゆるつなぎ予算法案を賛成222、反対209で可決。これにトランプ大統領が即日署名したことによって、史上最長記録を更新していた連邦政府のシャットダウンは43日目をもって終了。連邦政府機能が再開した。
機能統合法人で「初めて業界全体の効率化達成」
Meiji Seika ファルマ 小林大吉郎会長

機能統合法人で「初めて業界全体の効率化達成」

2025/11/01
「機能統合法人を立上げ、人材からマネジメントのすべてを効率化することで、初めて製薬業界における後発品事業体の効率化が達成される」――。Meiji Seikaファルマの小林大吉郎代表取締役会長はこう熱く語る。
安定供給、その先の海外展開 カギ握るグローバル基準の品質
東和薬品 吉田逸郎社長

安定供給、その先の海外展開 カギ握るグローバル基準の品質

2025/11/01
「現在の日本での供給不安を解消した先には、海外展開も視野に入る。これを実現する可能性があるのは東和だけだ」――。東和薬品の吉田逸郎代表取締役社長は胸を張る。
ジェネリックの未来絵図 AGで視界不良に
サワイGHD 澤井光郎会長兼社長

ジェネリックの未来絵図 AGで視界不良に

2025/11/01
「品目統合などは個社で取り組めるが、AGの問題は、今後のジェネリックのあるべき姿を考える上でも、将来を見えなくしてしまっている」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長は、こう危機感を示す。
バナー

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー
バナー(バーター枠)

広告