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外資製薬企業ファイル【2025年業績】
米イーライリリーが首位に

外資製薬企業ファイル【2025年業績】

New2026/03/25
2025年、製薬業界の勢力図が塗り替わった。グローバル医療用医薬品売上ランキングで米ファイザーが首位から陥落し、米イーライリリーが1位となった。
LSD(エルエスディ)戦略の基本:其の三十四「大法螺戦略」
ドリームクロス 夏山栄敏

「無言実行」 vs 「有言実行」

2026/03/01
Monthlyミクス2月号では、無印良品らしさで好調を維持し続ける良品計画の戦略について取り上げました。今号は、支払う毎にサウンドロゴ“PayPay♪”が鳴り響く、スマホユーザーの約3分の2が利用するというPayPayの戦略を考えます。
2026年は波乱の幕開け?
精神科医 物部真一郎

2026年は波乱の幕開け?

2026/02/01
1月。新しい年が始まった。今年はどんな年になるのかなあ。昨年の終盤はこの連載でもネガティブな状態が続いてしまったが、今年は良いこと、ワクワクすることがたくさん起こればいいなと期待しています。
2026年へ
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

2026年へ

2026/01/01
米国の2025年は嵐のような一年であった。政策はもとより、行政の仕組みから行政サービスの内容さらには予算から担当行政官まで、なにもかもが存在意義を問われ、抜本的な改革の波に洗われた。政・官の嵐は産・学をも揺るがした。企業は海外展開や広告戦略から製造ラインの見直しまでを余儀なくされ、学術研究には方向転換が迫られている。
日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか
アイパークインスティチュート 藤本利夫社長

日本のスピードは果たして時代が求めるレベルか

2025/12/01
「日本のスタートアップのスピードは、果たして時代が求めるレベルなのか」――。アイパークインスティチュートの藤本利夫代表取締役社長は米ボストンで本誌取材に応じ、日本の置かれた現状に強烈な危機感を示した。
アンドファーマ 持田製薬と伊藤忠商事が経営参画
アンドファーマ

持田製薬と伊藤忠商事が経営参画

2025/11/01
「当社の豊富なバイオシミラーの知見と、アンドファーマ子会社各社の製造能力を活用した、国産バイオシミラー供給体制の確立がシナジーと考えている」――。持田製薬の持田直幸代表取締役社長はこう強調した。
新・コンソーシアム構想は「品目統合の流れ加速する自由参加型のアライアンス」
ダイト 松森浩士社長兼CEO

新・コンソーシアム構想 「品目統合の流れ加速する自由参加型のアライアンス」

2025/11/01
「新・コンソーシアム構想は、品目統合の流れを加速させる、自由参加型の複数企業アライアンスがコンセプトだ」――。Meiji Seika ファルマらと協議を進める“新・コンソーシアム構想”について、ダイトの松森浩士代表取締役社長兼CEOはこう強調する。
安定供給、その先の海外展開 カギ握るグローバル基準の品質
東和薬品 吉田逸郎社長

安定供給、その先の海外展開 カギ握るグローバル基準の品質

2025/11/01
「現在の日本での供給不安を解消した先には、海外展開も視野に入る。これを実現する可能性があるのは東和だけだ」――。東和薬品の吉田逸郎代表取締役社長は胸を張る。
ジェネリックの未来絵図 AGで視界不良に
サワイGHD 澤井光郎会長兼社長

ジェネリックの未来絵図 AGで視界不良に

2025/11/01
「品目統合などは個社で取り組めるが、AGの問題は、今後のジェネリックのあるべき姿を考える上でも、将来を見えなくしてしまっている」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長は、こう危機感を示す。
「日本市場は今も、これからも非常に重要な市場」
レオ ファーマ本社 キアーEVP

日本含む世界中の皮膚科医と協働

2025/11/01
「この2年で日本におけるプレゼンスを大きく高めることができた」――。このほど来日したレオ ファーマ本社で国際事業部門を率いるフレデリック・キアー氏は、2023年から開始した日本市場での自社販売の成果をこう語った。
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