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3月14日、「H.pylori感染と胃・十二指腸潰瘍」をテーマに第9回タケダ生活習慣病セミナーを開催。講演した浅香正博・北海道大学医学部第三内科教授は、40歳以上の日本人の8割がH.pyloriに感染しているが、このうち消化性潰瘍へ移行するのは2~3%であると説明。またH.pylori除菌療法による潰瘍治療費用対効果について、国内消化性潰瘍患者数を150万人とすると、従来療法に比し、5年間で3200億円の節減が可能になるとした。
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