日本新薬
公開日時 2001/05/23 23:00
5月24日、2001年3月期業績を発表。連結売上高は前期比3.7%増の509億4800万円、単体売上高は同3.7%増の507億6500万円。連単倍率が1.00倍と僅差であることから利益面を単体で見ると、営業利益は18.6%増の65億7000万円、経常利益は4.2%増の61億6800万円、当期純利益は233.1%増の30億6900万円。製品別では、前立腺肥大症治療剤エビプロスタットが1.2%増の74億9300万円、高血圧・狭心症治療剤セレクトールが2.5%増の53億2400万円、昨年1月に発売したリボスチン点鼻液は115.0%増の7億5900万円、今年1月に発売したリボスチン点眼液は8億2500万円を売り上げた。今期連結業績は、売上高522億円(2.5%増)、営業利益53億円(20.7%減)、経常利益56億5000万円(9.5%減)、当期純利益28億円(10.1%減)を見込む。